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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
本のメモ 池上彰 佐藤優 新・リーダー論

ちょうどトランプ大統領が選挙に立候補をしていた頃の対談。

中国のことにあまり触れられていないのが、違和感があるが、それだけ時代の空気が日々変わっていくということの証左。

 

・大衆迎合型のポピュリズム。

・社会のアトム化

・「生物は何物にも代えがたい」

・新自由主義が「すべてが経済合理性で計られるタブーなき社会」を助長している。

 

 

トマ・ピケティ 

産業革命以来、格差を減らすことができる力というのは世界大戦だけだった。

| | 10:24 | comments(0) | - |
本のメモ 渡邊哲也 日本人が知らない世界の「お金」の流れ

今の世の中の動きが分かりやすく整理されている書。

 

国益をかけるスピリット。

 

海外に居た時に痛感をしたこの感覚が蘇った。

自分が矮小な存在と思いながらも歯がゆさの中でもがいただけの日々。

 

 

 

| | 10:16 | comments(0) | - |
本のメモ 大前研一 50代からの選択

50代。等身大の我が身を見つめなおす。

それにつきるのか。

いかに自分が恵まれた大名に使えているのかをかみしめる。

 

2004年の著。

14年強前のに書かれている。

そのときに私は30代。

そのときにこの本を読んでも、まったく自分ゴト化しなかったであろう。

 

・40代以上になって思い切った方向転換を図れる人はまれ。

・35歳前後 経営の旬

・日本経済は停滞をしてはブレークアウトするということを20年くらいのサイクルで数回繰り返している。

・少年ジャンプ世代は怒りをぶつけることを知らない。

・会社に対する期待値は最低限に抑えておく。

・50歳で転職するのであれば、二つ下の会社へ行く。

 

自分のバランスシートを絶えず見直そう。

| | 10:03 | comments(0) | - |
本のメモ ロチのニッポン日記

ロチという人物を最近知った。

資生堂ギャラリーの荒木悠展 : LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ

を見て知った。

それで本を読むことにした。

 

本を読んだあとに、今一度この展示会に行って見よう。

深みが増す気がする。

 

本とアート。

その掛け合わせ。

 

・日本の庶民。

 丸っこく、色浅黒く活発で、やさしい顔立ちをしていつもどこか子供っぽいところを持っている。

・日本の墓には悲哀も恐怖もない。子供っぽい笑い上戸のこの国民には、その死さえも真剣に受けとられて

いないかのようだ。

・日本の女性は、年をとるや直ちに老いた猿に転じてしまう。

貞淑な細君、黒く染めた歯、丹念に剃り落とした眉。

・日本の美はすべて様式化している。

 

 

50歳になったロチの文章。

・私は以前よりしみじみと人生の孤独を感じている。

だが、解脱と自己本位をある程度かち得た今日、同時に、ずっと平静な心境でもある。

 

当時の葬列には、白装束で女性が参加している。

いつから黒になったのだろうか。

 

富士山はこの本でも取り上げられている。

・この世のものとは思えない様子の、漆器の上にいつも描いてある円錐形の峯、日本山岳中でもずばぬけて大きな山。

 

| | 00:13 | comments(0) | - |
本のメモ 磯田道史 日本史の内幕

親と会った。

房総のむらに行き、その後龍角寺址に行き、歴史に少し触れた。

その後、実家にちょっと立ち寄ったあと、本を貰った。

それがこの本だった。

 

・明治天皇の皇后、昭憲皇太后は明治二年十月、京都から東京に移動する。

皇后は富士山によほど感動したらしい。金谷峠、安部川、興津で行列をとめる。

興津、「海道一の景色なり。三保松原…みゆる」

・家康の手相。線が手のひらをまっすぐ横切っている「枡かけ」「百にぎり」

天下取りの手相

・秀吉と家康 浜松東照宮

・弥生時代 2500年前。全頭ヘルメット型の着ぐるみの頭部が出土。とさかがついていた。

シャーマンの着ぐるみはニワトリだった。

・宝くじの先祖は寺社の富くじ。その元祖は、箕面瀧安寺の箕面富。大福御守の当選者を決める。

・日本が独立を保ってこられたのは、自らの出版文化を持ち独自の発想と情報の交流が行われたから。

・日本の世界シェアに占める人口ピークは1700年、軍事ピークは日露〜満州事変、

経済ピークは購買力平価で中国よりGDPが大きかった1970〜2000年頃で過ぎた。

量が低下するなら、質を高める。

・平安時代、都良香(834-879年) 富士山記

「山の峯を観るに、白衣の美女二人あり、山のいただきの上に双(なら)び舞う」

 

読めば行って見たいところばかりが出てくる。

まだまだ見ていない場所が多い。

 

| | 22:01 | comments(0) | - |
映画 本能寺ホテル

アマゾンプライムにて。

時間ができたので見る。

 

 

やりたいことは何?

それを探す人生。

生きるということの永遠の問い。

 

信長はやれないと誰が決めたと問う。

命より価値があるものをやる人生。

信長は人がやれなかったことをやった人生。

 

 

それにしても、

以前の行動様式、形態と比較しなんと変わった世の中になったことか。

改めて思う。

対価を払えば、

見たいものをすぐに見れる世の中。

家ですぐに見れるなんて。レンタルビデオに行っていた頃も便利と思っていたが。

その移動距離すらなくなった。

行動様式、形態は時代で変わる。

 

信長が今の時代に、綾瀬はるかと一緒に来ていたら、どう思うのだろう。

 

 

 

 

 

| 映画 | 20:13 | comments(0) | - |
本のメモ 嶋 浩一郎 アイデアはあさっての方向からやってくる

散歩をすることの重要性を認識。

以下メモ。

 

・バイオミミクリー(バイオミメティクス)=生き物の構造や機能を模倣して、特定分野の技術に生かす。

・回転ずし=ビール工場と名刺からヒント

・あらゆる機能の組み合わせ=コンビニ感覚

・名古屋人は好奇心をストレートに形にする。

・未知への挑戦の大切さ。食わず嫌いにならない。

・ニ軍ノート=一ヶ月熟成させる、その後一軍ノートに書き写す。

・文句は欲望の裏返し。

| | 08:01 | comments(0) | - |
本のメモ 中村不折 僕の歩いた道

若き頃、東京にとにかく出る。という決心を持って働く。

稼いだお金をこまめに実家への小包みに忍ばせて貯金をした氏。

機会を見つけ、東京に出ることなる。当面のお金はなんとかなる。

飯田から東京に出るときは甲州街道を絵を描きながら歩く。

その時に初めて富士を見る。

初めて見る富士は印象深いもの。

 

いい話しのくだり。

| アート | 21:09 | comments(0) | - |
本のメモ 成毛眞 黄金のアウトプット術

 

確かにインプットはできても自主的にアウトプットすることは難しい。

伝えなければ、思っていても伝わらない。

受け手にとっては、伝える側が思いをもっていないことと同じ。

 

 

・得た情報をどう発信して、自分の血肉とするのか、価値あるものに変えていくのか?

・アウトプット不足は損をする。

・人間からインプットを受けて、なんらかの編集をして、アウトプットをする仕事は奪われない。

・文章で何かを売り、そこからアフィリエイト収入を得たほうがいい。

・服は精神年齢を基準にすべき。

・アウトプットを褒められて嫌な気がする人はいない。

・50歳くらいの大企業の部長職にある人と信用して付き合うかどうか、慎重に判断をする。

・社会人になってぐっと伸びた新卒は、ほとんどが経営者の子供。

 

Captioというアプリの活用。

 

 

 

| | 23:57 | comments(0) | - |
本のメモ 佐野眞一 別海から来た女

 

首都圏に住む「寂しくてたまらない。一緒にいてくれるなら、どんな女でもいい」

孤独に耐えきれなくなった男たちが、毒牙にかかった。

そして東京で生きるにはお金がかかる。

別海から来た女は、そのために孤独な男たちに結婚をチラつかせ、擦り寄りお金を奪取していく。

それだけではなくこの世から消してゆく。いとも簡単に。

 

ウソで塗り固められた人生。恋人という男にも自分の正体を明かさない。

そこにも壮絶な孤独がある。

| | 22:00 | comments(0) | - |