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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
本のメモ 盪垣鞠掘’鬚た佑仕掛けた黒い罠

インドネシアに居たときに誰かから聞いたか、はたまた本で読んだのか。

今となっては忘れてしまったインドネシアに昔からあったジョヨヨボ伝説。

空から神の兵が降りてきて圧政者を倒す。

 

この本で昭和13年に日本が国際線を就航していたこと知った。

東ティモールまでも。

ただし飛んだのは1便だけだったが。

 

 

| | 18:29 | comments(0) | - |
国王神社

茨城県、坂東市岩井。

ここに国王神社がある。

茅葺屋根が重厚感を醸し出す。

 

 

地元の方が参道を通ってお参りをされている。

地元に愛されている神社なのだろう。

 

 

横から見た図。

この角度から見た本殿も美しい。

 

200年前の本殿。

いつまでも保ってほしい。

 

| | 21:41 | comments(0) | - |
本のメモ A.ジーボルト ジーボルト最後の日本旅行

国外退去となったジーボルト。

そのジーボルトが日本に再び来た時の様子を息子が記した書。

その時の日本はまさに江戸幕府がなくなる直前の激動の時。

私はこの本を読んでジーボルトが改めて日本の地に来ていたことを初めて知った。

 

ジャワの茶園の基礎をつくったのはジーボルト。

日本の植物群の大部分をボゴール(バイテンゾルフ)の植物園に送った。

ということも初めて知った。

 

 

 

| | 21:55 | comments(0) | - |
本のメモ みうらじゅん 「ない仕事」の作り方

還暦を越えて益々活躍をしているみうらじゅんさん。

その本を地方の古本屋で見つけ、購入。

読んで、魂に火がついた。

逆にいうと、自分の魂が荒んでいたことがよく分かった。

自省。

 

「一人電通」全部やってしまおう。

そのスタンスがいい。純粋に好きである。

 

・人は「大量なもの」に弱い。

・となえる呪文「そこがいいんじゃない」

・xxプレイとつけると、恥ずかしくなくなる。

・‘誰もが同じことをする状態‘が子供の頃から苦手で、強い拒否反応を示していた。

・不安そうにみえる。「ずっと若手」な仕事を継続していく気マンマン。

 

TV見仏記を見てみよう。

 

 

| | 19:19 | comments(0) | - |
本のメモ 平野久美子 テレサ・テンが見た夢

テレサ・テン 麗君

 

父が中国の山奥に単身赴任をしていたときにカセットテープで彼女の曲を

聞いていた。日本語バージョンと中国語バージョンの二種類を持っていたはず。

彼女の歌声に癒され、聞きながらひとり晩酌を楽しむということあっただろうが、

それだけではなく、中国の人たちとの会話で、彼女の歌のことが話題になったりし、関係性を構築する潤滑油にもなったのだろう。

 

彼女の歌声は国境を超えて身に染みた。

多くのアジアの人たちを魅了する何かがあった。

そこには、政治的な背景などは無関係に、一般の人たちの琴線に触れるものがあった。

 

 

彼女のその若すぎる死。

その報を聞いたとき、何かがあったのではないか?

つまり何かの事件に巻き込まれたのではないか?

という思いを多くの人が持った。

それは中国情勢の状況もそう人々に思わせる事由になった。

彼女が、彼女のその歌声が、あまりにも巨星になりすぎたのではなかろうか。

 

たまたまこの本を、書店で見つけて手に取って、

当時抱いた感覚を呼び戻した。

しかし、この本でその答えが明確に見つかったわけではなかった。

ただただ彼女の歌を聞きたくなった。

 

テレサテン、もしくは麗君とYoutubeで打ち込めば、多くの彼女の歌がそこにある。

改めて聞こう。

 

 

 

| | 23:57 | comments(0) | - |
ローカル線

地元に根付くローカル線。

地方に行くと、かならず駅によるようにしている。

 

駅員さんが一人だけいて、

踏切が近くにあって、ちょっとした駅前の商店街があるような

人間の等身大とマッチをする小さな駅。

 

そこにはそこに住む人々の息吹を感じることができ、空気に触れることができる。

 

私はいま、たまたま東京通勤圏に住んでいる。

人込みが都心と比較するとすくないが、それでもラッシュ時は多くの人が乗り降りをする。

 

気が付けば30年の時が経過している。

特に意図をしたわけではないが、30年という時間はながれている。

 

ここに住んでいる人は昔からここあたりに住んでいる人なのだろうか。

何を生業としている人たちなんだろう。

私と、ここに居る人たちとの違いって一体、なになんだろうか。

 

 

タイミングがあえばやってくる車両を見ることができる。

それもあくまでも、時間をあわせるのではなく、たまたまやってくるのがいい。

見れたらラッキー、見れなかったらアンラッキー。

 

 

静岡鉄道 草薙駅

大洋ホエールズが草薙球場でよくデーゲームを昔やっていたことを思い出す。

 

 

岳南鉄道 吉原駅

スーツ姿の営業マン、地元のおばちゃん。

富士の麓の工業地帯をガタゴト走る。

 

 

銚子鉄道 仲ノ町駅。

車庫もあるからいろんな電車が見れる。

 

高齢化する社会。

社会のためにも今後ともローカル線は必要。

なんとか今は踏ん張ってほしい。

 

 

| 鉄道 | 09:02 | comments(0) | - |
思いついたこと

移動をすればするほど、

思いつくことがある。

 

 

移動をして思いついたこと。

忘れないようにする。

 

・安い宿には安いなりの理由がある。

・施設に行くときにネットでのクーポンを探す。その施設のプロモーションも知ることができる。

・自分の色をだす。服にも。

・自分のキャラクターをつくる。自分を見つめることにもなる。

本を頭にのせる。

・旅に自分のキャラクターも同行した記録を描く。

・色紙を絵につかう。青い紙はいい空の色になる。

・海岸で何かを拾う。思い出になる。

・海はいろんなものの姿を変える。例えば尖がったものが丸く磨かれる。

・老松。枝の半ばから葉が出ている。

・三保。御穂。同じ読み方だが漢字が異なる。そんな場所が日本には多い。

・廃線のあとは遊歩道、自転車道になる。

・久能山の近くはいちごの産地であることを知る。ちょっと街から外れたところに行くと安い不格好ないちごが売られている。

 味はもちろん変わらない。

・家康の手形がある。合わせてみる。

・つばめに糞をかけられた。運がついていると思うことにする。

・草薙駅前の子供向けの絵本が多い本屋さん。山口マオさんの古い本があるかどうか?聞く。残念ながらない。

 最近は出版社さんもいろいろなくなっちゃって。

・静岡ローカルのTVCM。不動産が多い。

・中古を扱うお店に入る。本がほとんどなく、漫画だらけ。

・広重の五十三次の絵。風が強いエリアが多いことを知る。

宿が津波があってから陸地に移動していた宿もあったことを知る。

・AIKOというアーティストを知る。何かを表現したいということから始まり、今は自分のアイデンティティを表現したいと

いう思いが強くなったという。それは日本らしさ。

・風が強い。ビニール袋を凧にしている子供がいる。

・いなり寿司に魚をのせる。いなりも進化する。三島大社の門前のお店で食す。

・1年に1週間ほど花を咲かす桜。日本の各地にある一本桜の老木。それを見に行きたい。

・来宮神社に本州で一番大きい楠がある。そこを何度も回ってお参りをしている人がいた。何を祈願しているのか。

・富士を撮ろうとする。しかし電線がどうしても邪魔になる。

・大岡信ことば館が閉鎖されていたことを知る。

 

・富士が見える高台で過ごす人生。

いろんな姿を見せる富士。霞むとまるで水墨画のよう。

亡霊のようにそこにある。

その人生の糧を得る力が必要。

| 雑感 | 21:21 | comments(0) | - |
或る日の富士、その周辺
その日の富士は
絵のような富士だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 21:13 | comments(0) | - |
本のメモ 加藤秀俊 習俗の社会学

加藤さんの本を久しぶりに読む。

読むたびに発見がある。

楽しい。

読んで生きていくと深みがでる気がする。

物事の見方に対して多様性が現れる。

 

・文化はいろんなものが借り物。

傘を発明したのはインドネシアの人。

・火は神格を与えられる。

・昔は火を絶やさないように守り続けてきた。

・日本には縁という観念がある。

・中国が東の海に興味を持ったのは宝貝があって貨幣にしたから。

・体に入れ墨をするのは鮫をよけたりすることと大いに関係がある。

・たべ人=旅人。聖系、乞食系

・お酒はシャーマンの道具

・踊りを踊るのは日常の世界から非日常の世界に入っていく

・祭り=神様と人がアルコールを媒体にして一緒に食事をする。

・日本の社会力学の基本はヤジロベエ

・三十三回忌まで死霊。それ以降が祖霊になる。

・日本は2-300年周期で天下に動乱が起こる。

・新潟あたりで箱寿司と握り寿司との境目がある。

・ミトラ信仰=太陽信仰

・羽根つき=年占い

・日本の宗教心=現世利益的

 

新城常三「社寺と交通」

司馬遼太郎「木曜島の夜会」

柳田国男「汽車旅行の巡礼本位」

柳田国男「人が神になる話」

 

| | 22:27 | comments(0) | - |
2018 桜 記憶のために

 

桜を愛でる国だから。

この国に生まれてよかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 一葉 | 20:24 | comments(0) | - |