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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
本のメモ 司馬遼太郎 陳舜臣 金達寿 歴史の交差点にて

再読。

新たな発見が多数。

ただ、単に忘れていたかもしれないが。

 

・女真族は偏平足ということをいわれていた。

・礼は大事な言葉。朝鮮は東方礼儀の国、琉球は守礼の国。

・日本の御宮、神社は独立国のようなもの。共同体の精神的なよりどころであった。

祭司権を持ち、兵馬の権を持ち拡散していった。

・西日本はネシア、南方社会。北方的な貞操観念は少ない。母系中心の社会。

・アジア人でヨーロッパ人をしのいいたのは13,4世紀まで。

・沙也可、1592年文禄のときに朝鮮に投降。大邱市近くにある。

・戦前、一番高い米は全羅道の米だった。

・昔は山椒がキムチの防腐剤だった。日本から唐辛子が入ってきて変わった。

・白河以北には敬語が少ない。

 

| | 19:15 | comments(0) | - |
本のメモ 出口治明 仕事に効く教養としての「世界史」

世界史を勉強してこなかった自分を後悔した本。

教養の深みを知る。

 

・昔の倭は中世のスイスのような一種の傭兵国家だったのではないか。

・BC8000年代、9000年代の西アジアの遺跡から土偶が現れる。=神の意識。

・貧者の阿片=神様や宗教。

・長者の万燈より貧者の一燈=宗教が長続きする理由。

・BC500年代 地球温暖化、高度成長の時代

・中華思想は漢字の魔力を介して周とその周囲の小さな王国に起こったことが始まり。

・宦官は遊牧民の伝統。

・龍門の武則天に似せた石仏の東に行きついた姿が東大寺の仏像。

・交易の本質。=自分の住む生態系を豊かにする。必要なものがなかったらそれを外部から持ってくる。

・シルクロードでもっとも重要だったのは奴隷交易だった。

・アメリカのバックボーンとなっているのは成文憲法。

 

人間究極の問いは、自分がどこから来たのか、どこへ行くのか。

 

 

| | 11:42 | comments(0) | - |
本のメモ 倉本一宏 戦争の日本古代史

日本が信じてきた神国神話が誕生する経緯がわかる。

 

・538年 熊津(ゆうしん)から扶余に遷都。

・石塔寺三重石塔 滋賀県東近江市

・1258,1283,1288年にベトナムにモンゴルが侵攻。

陳興道がゲリラ戦で勝利。

もし、ベトナムに元が勝っていたら、日本はもっと元に侵攻されていたかもしれない。

 

| | 11:05 | comments(0) | - |
本のメモ 高田貫太 海の向こうから見た倭国

古代。古墳時代。

当時に生まれた人と、今の時代に生まれた人。

その違いというのはいったい何なのだろうか。

さだめとしか言いようがないのか。

 

当時からあった弔い。

古墳の作り方。そして、古墳に多く残された埋葬されたもの。

それが、今の時代、当時の人たちの暮らしぶり、そして想いを知ることが出来る。

 

・400年高句麗による金官国への侵攻。広開土王碑に新羅からの依頼で、倭賊の撃退の兵を派遣。

しかし、慶州では倭人がまとまって滞在した遺跡が見つからない。

豊臣秀吉が派遣した文禄・慶長の役(壬辰倭乱)のときの倭城(ウエソン)は今も残る。

 

 

 

 

| | 10:35 | comments(0) | - |
本のメモ 金達寿 日本の中の朝鮮文化 相模・武蔵・上野・房総ほか

遠くて近い隣の国の本を中心に今月は読もう。

そう思い手にした本。

関東近辺のエリアについて氏が巡った本。

1960年後半の日本の状況もよくわかる。

多摩ニュータウンが開発中の時。多摩町という名称だったころ。

今は住む人がかなり減っている。

 

近々氏のその足跡を辿ってみよう。

 

以下メモ。

・朝鮮からの渡来といわれる木地師が残した寄せ木細工。

・高麗王若光、大磯高来神社。箱根、伊豆山権現。

・大磯=オイソ=いらっしゃいの意味

・大宮神社、白鬚神社、広瀬神社、武蔵だけで130余社にものぼる。

・武蔵=ムネサシ

・武蔵国造家の同族争い、大宮の氷川神社、府中の大国魂神社。

・上州、金鑚神社、大和、大三輪神社、信州、諏訪神社はこんもりと茂った山がご神体。

・北斗七星を祀る妙見信仰は大内氏が朝鮮半島からもたらした習俗と伝えられている。

・芝山古墳群 武射の国造。

・上総、下総=フサは麻の古語。

・行基=百済系。関東の草創は行基が多い。

 

 

 

 

 

 

| | 08:34 | comments(0) | - |
銀座百点 いい言葉

萩原朔太郎「発想は小魚のように逃げていく」

 

時間にこだわらずに、文章を書く、書く、書く。

| - | 06:39 | comments(0) | - |
本のメモ 村上世彰 生涯投資家

村上ファンドが世の中の話題をさらっていたあの時代。

私にとっては、何が起こっていたのか?まったくわかっていなかった。

簡単に言えば、テレビの向こう側の出来事だった。

 

ただ、時代が大きく変わろうとしているということだけは、直感的に分かっていた。

しかし、自分の生き方が変わることはなく、目先の仕事をこなすことだけで日常が流れていった。

 

そして今、この本で、あの頃が少し理解をした。

時代の空気とはこんなにも変わるものなのか。ということも。

 

インドネシアに居たときに氏の関係をしていた日本食店に何度か足を運んだ。

お客が絶えず並んでいたことに驚いた。

 

 

以下メモ

・上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ。父の言葉。

・リスクとリターンの関係を期待値と呼ぶ。

・投資家として大事なことは、失敗したと気が付いた時いかに素早く思い切った損切りができるか。

・IRRの数字が15%以上であることが基準。

・リスクを査定するには定性的な分析が重要。

・株価は長期の利益予想も織り込んでいる。

・ROEを高めるには当期純利益を高めるか、純資産を減らすか。

・1990年には日本とアメリカの株式市場の規模は同じだった。

日本の株式市場は500兆円、アメリカは2000兆円。

日本企業のPBRは平均で1、アメリカは平均3.

・8%を上回るROEを最低ラインとし、より高い水準を目指すべき。 2014年の伊藤レポート。

・ガバナンスの効いていないところでは必ず資金循環に滞りが生まれる。

 

| | 21:56 | comments(0) | - |
本のメモ 住谷雄幸 江戸人が登った百名山

東洋文庫で谷文晁の絵を見て、この本を読みたいと思った。

江戸時代に谷文晁が見た山がどのように描かれているのか?

今の姿との違いなどが気になった。

 

山はできれば悠久でいて欲しいと思っている。

特に私の心に描かれている富士の姿はそう思う。

 

しかし、現実的には山も変動をする。

例えば、ここに取り上げられている樽前山。

1909年。明治42年の大爆発によってできた溶岩ドームはない。

谷元旦が下絵を描いた1799年にはもちろんそれは無く、山頂は数峰に分かれている。

 

山に霊は帰っていく。

立山、白山、高野山、恐山。

昔、深夜に車を走らせ、恐山釜臥山が暗闇の中に現れたときの神秘的な恐ろしさを今でも思い出す。

暗闇に黒い闇の塊が目の前に現れた。

その時は確か、びくびくしながらも車で野宿をしたはずだ。

何に恐れていたのか?

霊に対してかもしれね。

霊はもともと人間だとしたら、恐れる必要性も冷静に考えればないのだが。

 

東国の巨人伝説。ダイダラボッチ。

赤城山腰かけて、利根川の水で足を洗ったと言われている。

富士山より高い山をつくろうとしたが一番鶏が鳴き、朝の光を恐れて消えた。

そのできた山が榛名山。

このような伝説は、インドネシアにもあった。

山は多くの伝説を持つ。

 

 

 

 

| | 19:01 | comments(0) | - |
本のメモ 半藤一利 世界史としての日本史

人・本・旅

いい言葉。

日本は特別な国という思い込みは確かに捨てる必要がある。

 

 

・連合王国の外交官の名言。

「ナショナリズムとは、劣等感と不義の関係を結んだ祖国愛である」

 

・プロセインの軍事学者、カール・フォン・クラウゼヴィッツ

「血を流す外交が戦争であり、血を流さない戦争が政治であり、外交である」

 

・明治の指導者には、リアリズムに徹して世界を見る目がちゃんとあった。

 

・星野博美さんの書「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」

日本は400年前に何万人ものキリシタンを拷問のあげく殺した。

弾圧や圧政で社会に歪みが生じると、人間の社会では残虐な行為が起こる。

 

・吉田茂 アングロサクソンと仲良くしろ

 

 

 

 

 

| | 22:34 | comments(0) | - |
本のメモ 金田章裕監修 30の都市からよむ日本史

それぞれの都市にそれぞれの歴史がある。

 

・仙台城「日本で最もすぐれ、最も堅固な城のひとつ」

スペイン大使のセバスチャン・ビスカルノの「金銀島探検報告」

 

・宇都宮の餃子

陸軍第14師団が姫路から移駐され、一万人もの軍関係者が常駐。中国満州に進駐。そこで餃子の製法を知り帰還。

 

・春日大社

鹿島神宮の主神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)は鹿に乗って奈良にやってきたと伝わり、鹿は神の使いとして崇められた。

人々は朝起きると、家の前に鹿の死骸がないか確かめた。当時は鹿を殺すと罰金が課せられた。

「早起きは三文の徳」のことわざ。

| | 21:06 | comments(0) | - |