CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
CHECK
無料カウンター
TEST
check2
CHECK3
あわせて読みたい
CHECK4
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
ggg 仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐

間に合った。

最終日。

銀座は職場から近いのに、行かない。行く気になれない。

人生からしたら大した時間じゃないのに。

迷ったらGO

お袋の言葉。

そうだ、迷ったらGO

 

 

 

 

いろんな富士がある。

この富士を見ただけで幸せな気分になった。

 

フジノヤマイ

 

| アート | 21:45 | comments(0) | - |
MEMO 日本を再発見するデザイン

2月、JAPANSHOPのセミナーに参加。

モノを買う人はインターネットでモノを買う。空間づくりは今まで以上に大事になる。

 

柏木博さんの日本再発見についての話しを聞く。

以下メモ。

日本の美意識とは何か?

日本の文化に潜んでいるもの

 

哀しみ、喜び、クラフト、心配り、コンパクト、カワイイ、フェミニン、フレキシブル

 

お金を渡すときに丁寧に渡す。紙に包む。

 

本を包む。スリップケースは海外にはない。

 

風呂敷 柔らかい

 

壊れたもの慈しみ

つぎを当てるのは、恥ずかしくない。

金継ぎ 呼継ぎ 

傷を残す。

 

千利休 竹花入

わざと水が零れる

 

 

 

ママチャリというものは北米にはない。

 

日本は手弱女文化。益荒男は明治からの文化ではないか。

鳥居清長の絵は男か女か、わからない。極めてフェミニン。

 

 

日本の美、を発見したのは外国から来た人。

Bruno Taut 商工省の招聘で来た人。桂離宮の美しさに気が付いた人。

Charlotte Perriand 竹の椅子

 

 

 

| アート | 07:10 | comments(0) | - |
スーパー浮世絵 江戸の秘密展

 

茅場町のスーパー浮世絵展へ。

ビルが全部アートスペースになっている場所。

エレベータに乗って上から下に降りていく企画。

スタートはお江戸日本橋。

 

 

江戸の四季。

一張羅をお洒落に着こなした江戸の人達。

不忍の池が冬の景色を楽しむ場だったことを知る。

 

 

江戸時代の娯楽のひとつ。

猿楽町の芝居小屋の賑わい。

 

 

役者の大首絵。

ブロマイド。

 

 

富嶽百景。

荒波の中の漁師と富士。

この富士はよくよく考えると雪があるということは冬、ということなのだ。

 

 

こんな屏風があったら怖い。

ホラーも江戸時代の娯楽。

 

 

画狂人北斎のお化け。

妖怪ウオッチの人気を考えると、日本人は江戸時代からお化けが好きなのだ。

 

 

吉原の格子窓から微笑みかける花魁。

 

 

 

浮世絵が動く、それによって江戸が近くなった。

いい企画展。

 

 

| アート | 23:27 | comments(0) | - |
千葉市美術館 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 − 絵本の50年 これまでとこれから−

千葉市美術館へ。

絵本の絵の原画と、その絵本が展示されている。

楽しい企画展で、子供たちも多く来場していて喜んでいる。

地下駐車場の平面駐車場が満車になっていて駐車待ちの列ができていたのはその理由。

 

ヴェロニカ ホレツォヴァー クリ−モーヴァー Veronika Holecová Klímová

が描く絵が美しい。

観た人を惹きつける。

 

 

 

http://veronikaklimova.sk/

 

この人の描いたインドネシアという絵が素敵であった。

ネット上でこの絵が探せないのが残念。

 

 

| アート | 20:34 | comments(0) | - |
SKIP シティ 映像ミュージアム あそぶ!ゲーム展

埼玉の川口方面へ。

首都高の環状線、荒川沿いを走っていく。

ここからの風景は気持ちいい。

今日は澄み渡っているわけではなく、少し霞みがかったいたが、新宿の高層ビルまで見えるし、遠くの秩父の山並み、

神奈川の大山、それに覆いかぶさる富士山、眼の前にスカイツリー、角度を変えてみれば筑波山。

事故もなくスムーズに北上する。千住のあたりから、富士山がより大きくなっていく。

なんという存在感だろう。

うらわ美術館の後、川口のSKIP シティへ。南浦和は競馬場へ行く人たちの波。ピストンバスに乗り込んでいる。

師走、最後のギャンブルか。疲れた親父さんが多い。

 

SKIPシティではあそぶ!ゲーム展をやっていた。

入ってすぐにゼビウスが置かれている。

中学校時代だったか?

ゲームセンター、もしくはジャスコでよく遊んでいた。

一体幾らを費やしただろうか?当時の小遣いは一体いくらだったんだ?

たこ焼きを食べながら。

関西の地方都市に住む、平凡な学生の日常の一部になっていた。

 

 

小学生に時代を巻きもどせば、ゲームウオッチを買うことが流行った。

持っていたのはモグラタタキ。オクトパスを持っている友達とかと交換をしながら遊んだっけ。

任天堂という会社の名前がゲーム会社であることを知って、何となく違和感を感じ、

小さい電池の存在を初めて知ったのもこのゲームを持ってからだ。

 

インベーダーゲーム。ちょうど、ビデオデッキが家庭に普及し始めたころ。

中学時代、喫茶店で置かれていたものを払い下げてもらっていた、友人の自宅に置かれていて、無料でインベーダーゲームができることが嬉しくて、学校が終わったら勉強をするという口実で、いっつも遊びに行っていた。

もう一人の友達の家には古いパチンコ台もあったっけ。

平安京エイリアン、ギャラクシアン。

懐かしいゲームの名前を思いだす。

 

高校時代。

中途半端な進学校で、中途半端な部活に入り、中途半端な日常が流れ。

ボーリング場に行って、そこでゲームして。

ハングオンが登場したときは驚いた。こんなに楽しいゲームがあるのかと。

そして家では誰もがファミコンに熱中をしていた。

 

さて、映像ミュージアムへ行こう。

 

 

鉄人28号が鎮座してお出迎え。

 

 

サンタクロース仕様になっていた。

 

 

インドネシアの影絵、ワヤンが紹介されていた。

インドネシアに4年半、住んでいたので、親近感がわく。

イスラムが入ってきて、偶像がどんどん進化した独特な影絵人形劇。

 

 

黒澤明のコンテ。

丁寧に描かれている。

 

あそぶ!ゲーム展へ。

ゼビウスが展示されている。

 

 

子供が夢中になって楽しんでいる。

母親が、うまいじゃない〜と子供をほめている。

 

 

ワタシもやってみる。

相変わらず下手である。

ゲームのセンスはまったくない。

 

 

ゲームのコンテ。

こちらも緻密に描かれている。

 

ハングオン。

 

 

これはやってみたかったが、休憩中。

 

最近のゲームは分からない。

電車の中でスマホでゲームをしている人も多いが何をやっているのだろう。

ゲームは変遷していき続けている。

 

 

 

| アート | 21:44 | comments(0) | - |
うらわ美術館 江戸の遊び絵づくし−おもしろ浮世絵版画

国芳の絵が存分に楽しめる展覧会。

以前から国芳の絵を観て、驚かされていたが、今回の展示を見て改めてその面白さに驚愕した。

いつも面白いと思う、荷宝蔵壁のむだ書。

 

 

この猫のヘタウマ具合がたまらない。

似たから=荷宝

役者絵が幕府の禁令がでたから、国芳はそれの令を潜り抜け、庶民の渇望に応えるためにこの絵を描いたと言われている。

その芸術魂が、素晴らしいのである。

 

ダジャレの地口絵、タモリのイグアナを思いだす身振り絵、扇子を使っていろんな絵になる鞘絵。

縁起がいい有卦絵。

クイズを出す判じ絵。

玄関口から、男が顔を突っ込んでいる後ろ姿の絵。

それは何を現しているのか?

それは、海豚。

「おい いるか!」

難しい洒落。

 

 

世の中、まともな人はあまりいない。ちゃんとした人になりましょう。

弘法大師の格言とともに描かれる国芳。

なんという洒落た人。

 

この企画展は国芳以外でも展示はされていたが、国芳の圧倒的存在感だけが目立っていた。

 

 

 

| アート | 15:36 | comments(0) | - |
千葉県立美術館 藤田朋一 木から生まれる物語

いい企画展があった。

藤田朋一さんによる木の格子法でできた、緻密に創られている木のアート。

 

 

 

天空にある空想上の建造物。

内と外を透視できる神の眼から見たアート。

 

 

 

木の蝶の群れ。

 

 

| アート | 12:40 | comments(0) | - |
ソニービル It's a Sony展

2017年4月1日から解体が始まるソニービル。

そこで、It's a Sony展が開催されていた。

2018年の夏にまた会いましょう

というコピー。

 

以前、ここで打ち合わせをしたことを思いだした。

何の打ち合わせだったか?失念してしまっている。

その時に会った担当者ももう、いないだろう。

 

変わっていない人って少ない。

いきつけのお店はどんどん無くなっていっている。

でも、人は生きている。

 

2018年。

銀座に新しい風が吹くのだろうか。

人も変われば、街も変わる。

 

 

 

 

POPEYEとのコラボレーション。

雑誌が伝える時代の空気と、その時代の商品。

想い出を語る識者。

 

 

 

 

カセットのツメを折る。

そうすると、上書きが出来なくなる。

もう一度録音するには、セロテープを貼っていた。

 

私は、テープの音質などにはあんまりこだわりがなく、安物のテープを買っていた。

TDKのTVCMもいろんなアーテイストが出演していたっけ。

 

 

 

 

 

 

WALKMANのCM。

これを見て、のりおよしおののりおが漫才の中で、この猿の物まねをしていたのを思いだした。

 

 

ソニータイマーという言葉もあった。

ある期間が経過すると故障をする。

私も何台もWALKMANを買い替えた記憶がある。

聞いていたのは、英語だったり、ロックだったり。

 

高校時代の友人が、大学に現役で入って、すぐにバイクでトラックに巻き込まれて死んでしまったとき、

葬式にでるために最終の西明石行きのひかりに飛び乗った。ローリングストーンズのアンジーを繰り返し、繰り返し、聴いていた。

 

 

アンデイウォーホールの絵。

この商品は芸術の対象にもなった。

 

 

 

 

 

このPCを買って使っていた。2台とも。

ということは、自分では気づかなかったが私はSONY派だったということか。

大容量のデータをメールでおとすのが大変だった。PCの理由ではなく回線の理由だが。

 

 

 

 

触れる地球儀。

触れて分かる地球で起こっていること。。。

 

見ごたえある展示会であった。

第二期は2月17日から。

また来よう。

 

 

変わる銀座。でも変わらない、泰明小学校横の公園の岡本太郎。

女の人が、椅子に座ってブーツを抜いて足を揉んでいる。歩き疲れたのだろう。

 

 

昔よく来た飲み屋街。

まだ行っていたお店の看板が出ていた。

懐古するように歩く初老のお二人。

想い出話しをしながら歩いているのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アート | 10:08 | comments(0) | - |
METoA Ginza

銀座、電通通りを新橋方面からソニービル方面へ。

三菱電機のショウルームがあって、入ってみる。

エレベータに乗るとスピーカーから鳥が囀る。

エレベータの中の無音というのは確かに変な緊張がある。その緊張を緩和してくれる鳥の囀り。

そこを降りたら、ロボットに依るアートが展開されている。

 

 

2対のロボットが、踊り、モニターに絵を描く。

産業とアートとの融合。

若い夫婦の子供が笑いながら喜んで見ている。

 

それにしてもロボット、AIという言葉だらけ。

仕事の仕方、仕事の在り方、ワークシェアという仕事の仕方、賃金のもらい方、しいては生き方、そういったものが変わっていく。

人工知能に置き換えられる仕事の領域、事務、物流、警備、広告、調理、農業、清掃、建設、通訳、秘書。

あらゆる仕事が人からロボットに変わっていき、会社の在り方も変わっていく。等身大に生きたほうが、自分にとって心地いいのではないか?と真剣に考える。

HILLS LIFEという森ビルのフリーペーパーのテーマも人工知能時代へようこそ。

笑いながら見ている子供に、希望ある未来があるのだろうか?

困難な時代だ。

 

 

2階には田中達也さんのミニチュアアートが展示されている。

機械に、人の温もり、体温を注ぎ込む試み。

 

 

 

 

 

 

| アート | 09:25 | comments(0) | - |
ggg 榎本了壱コーカイ記

資生堂ギャラリーの後、gggへ。

1階は澁澤龍彦の高丘親王航海記のカリグラフィと絵で構成されている。

何の啓示があったのだろうか?三年かけて創られたこの作品には、鬼気迫るものがある。

高丘親王航海記は10年以上も前に、読了をしたが、その美しい文体、浪漫あるストーリー、澁澤さんの世界が見事に表現されていることに感服をしたことを思いだした。

絵もマレーのエッセンス、色使い、混沌として入り乱れる宗教感がそこかしこに散りばめられていて、榎本さん流解釈が表現されている。

 

 

 

 

地下は氏が過去に携わった仕事、作品が展示されている。

そのカラフルさ、サブカルチャー雰囲気に圧倒される。

 

 

 

 

 

 

『脳業手技 榎本了壱のアイディア・ノート』の資料。

企画の仕方、アイデアが詰め込まれている。

企画の整理がうまい。

整理。人を説得するうえで、大事な要素。

 

 

 

面白い。

氏の視線はどこか人間味がある、だからサブカルチャー的、ニッチ的な雰囲気がでて、真面目だけでは無くて、遊びがあるし、

肩の力がどこか抜けていて、ユーモアがある。

 

そして、

自分のやってきた仕事を展示できることは素晴らしい。

私は自分のやってきた仕事を失念している。

嫌な仕事を知らぬ間に消し去っているということもある。

整理をするということも大切。自分を知ることにもなる。

一度、自分なりに整理をしてみようと思うが、なかなかできない。

そこが凡人とそうではない人の差のような気がする。

明日、一度自分を振り返ってみて、整理をしてみよう。ふとそう思った。

 

 

 

| アート | 23:31 | comments(0) | - |