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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
御礼参り

東照宮へ御礼参り。

曇り空に小雨。

とにかく無事に、無事故で案件が終わってよかった。

 

参拝できるのが15時半までということをついてから知る。

到着したのは諸事をすませてからだったので、14時50分だった。

危ない危ない。

 

 

 

存在感がある陽明門。

 

 

猿。

こんなに綺麗だっただろうか。

 

 

 

眠り猫。

静かに佇む。

 

 

犬か獅子か、麒麟か。

 

 

苔を纏う灯篭。

歳おえた人の団体を案内をする人が、

とうろうを見てとうろう

というダジャレを言っていた。

 

 

小さな秋を見つけた。

紅葉の燃えるような朱色。

秋はもう来ている。

 

かしこぎかしこぎ。

 

栃木県と埼玉県から来た家族の七五三の祈祷と一緒に実施。

お札を奉納。

昨日までこの案件の夢をよく見ていた。

もしかしたらもう見なくなるのかもしれない。

とふと思った。

 

| | 21:35 | comments(0) | - |
谷津バラ園

朝6時に目覚め、車を出して浜へ向かう。

波の音を聞きながら読書。

先週から読み続けている幕末期に日本にイギリスからきた植物収集家の紀行。

当時の日本人の暮らしぶりがよく分かる。

浜に向かって座って読んでいたら、鳩たちがぐるぐると唸りながら近寄ってくる。

リラックスできる時間。

 

その後、5年ぶりに谷津バラ園へ。

時は5月。そろそろバラが満開な時期。

ここはこじんまりとしたバラ園だが、美しく整備がされていて、楽しめる。

 

それにしても、日本は季節の植物を楽しめるのがいい。

読みかけの古の書にも様々な植物を愛でながら鑑賞を愉しむ江戸期の人々の姿が描かれている。

素晴らしき気質。

 

開園は9時。すかさずチケット売り場に並び、開園と同時バラ園へ入場し、人がいない写真を撮る。

 

 

 

 

 

香りに包まれながら、回廊のベンチに腰掛けて、本を読む。

優雅で倖せな時間。

人々が微笑みながらバラを愉しみ、その微笑みが優しい空気を生み出し、ゆるやかな時間が流れている。

 

 


マッカートニーというバラが最もいい香りを発していた。

バラの香りを嗅ぐことに、もし回数という制限があったとして、

例えば100人に嗅がれたら、香りが無くなってしまうとしたならば、

なんて神秘的なことだろう。

そんなことをふと考えていた。

 

帰りにパティシエヨコヤマで、谷津ロールと岩シュー、チーズケーキ、

雲ふわわを購入して帰ることにした。

相変わらずこのお店は多くの人で賑わっていた。

 

| | 15:04 | comments(0) | - |
4月初旬の日本

今年の桜は遅いと皆が言う。

去年は3月で桜は終わっていたと口をそろえる。

このちょっとしたずれがあるのが、オモシロイ。

 

去年の今頃はインドネシアに居て、桜を見ることはなかった。

SNSでアップされる遠い国の桜をただ見ていた。

今年は日本に居て、桜をじっくりと見ることができた。

日本の桜の美しさ、春の気持ちよさを堪能できた。

 

四季があることで感情が豊かになる。

去年とは逆になって、遠い南国で自ら亡くなった友を思い浮かべる。

桜が彼の地にあれば、彼は死ななかったんじゃないか?

桜の美しさ、儚さを見たら、人生の尊さを感じたのではないか。と。

 

六義園。

 

 

大きな枝垂桜がライトアップされている。

多くの人達が、桜の前に集まって感嘆している。

 

 

この日は月が美しく、桜を別の角度から照らしていた。

 

桜だけでは無く、ライトアップされた庭も美しい。

池にもうひとつの美が映る。

まるで、もうひとつの世界が池の中にあるかのようだ。

 

 

目黒川の桜。

池尻大橋から中目黒まで。

池尻のあたりは桃色で、中目黒の方は白い。

 

 

 

多くの人たちが川沿いをゆっくりと歩く。

ゆっくりとゆっくりと。

手をつないで歩く老夫婦の後姿は微笑ましい。

 

 

多分、東京近郊では今年最後の桜。

香取神宮へ。

 

 

門前町から鳥居を見るのも美しかった。

 

 

 

雨と靄の中で鎮座する本殿。

神秘的な空間。

 

 

浅草へ。

スカイツリーにも行ったが、残念ながら雲の中。

外を見ても全くの白の世界。

 

 

その後に浅草、隅田川へ。

スカイツリーはやはり雲の中。

 

 

 

 

今戸神社へ。

すでに閉まっていた。

猫を祀る神社で、一匹の猫が座っていた。

なんだい。もう今日は終わったよ。

 

 

夜の浅草寺へ。

 

 

 

 

 

4月9日 大粒の雨が降る。

柴又へ。

 

 

 

 

冷たい雨が降る。

この雨がきっと桜を散らすだろう。

 

増上寺へ。

雨の隙間。

 

 

 

 

花びらが地蔵につく。

桜の涙。

 

 

 

 

 

 

 

| | 23:16 | comments(0) | - |
昇龍道2

2月11日

 

飛騨高山の朝。

白い世界。

もし汚れたものがあったとしたならば、純白で覆われ、その汚れたものが

見えなくなって…

 

雪かき。

朝の光景。

肌を刺すしばれる空気。

 

雪が空から舞い降りる。

口を空に向けて開けてみる。

雪が口に入ってくる。

瞬く間に消えていく。

 

 

 

陣屋に向かう。

 

 

この地に赴任を命ぜられた代官は、余りの寒さに赴任を嫌がったと言う。

分からないでもない。この寒さは身に応える。

当時はホッカイロも無かったろうし。

 

 

陣屋の中庭。

素晴らしいレイアウト。

侘びさびの世界。

この日は雪が積もりすぎていたけど、この景色を見ながら茶を飲み、代官は遠い故郷に思いを馳せて

いたのだろう。

 

朝市が出ている。

漬物が売られている。

おばさんたちも寒かろう。

 

 

古い街並みを歩く。

 

 

飛騨牛の握り寿司と飛騨牛マンをいただく。

 

 

 

食べながら古い街並みを一人で歩くのがいい。

 

古い町並美術館 山下清原画展に入る。

 

 

お気に入りの福助がここにもあった。

 

 

以前は百貨店などの巡回をしていたとのこと。

山下清の純朴な絵が展示されている。高山と山下清は特に縁はなかったそうだ。

海外からの観光客にはこの絵は見せてあげたいと思う。だからのこの地にこの展示があることは

いいことだと思う。

ワタシは福助のポストカードを購入した。

 

雑貨屋さんに入る。

そこのお店の人と会話をする。

古い写真が飾られている。いつの時代のものだろう。

祭りで街が賑わっている光景。

洋風の建物もあるから昭和の初期だろうか。

 

 

祭りの時にまたぜひ来てください。

 

その人が、この街を愛していることがよく分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 00:10 | comments(0) | - |
昇龍道

2月10日

18時前、東京発の新大阪行きに乗って名古屋まで。

大阪、名古屋に向かう、帰る人で満席。

関西弁が多いのは私にとっては心地いい。

名古屋まであっという間に到着。

中学、高校時代の友人と旧交を温める。

ほぼ7年ぶりの再会。

時は瞬く間に流れていく。振り返る過去。

なにゆえにあの時はあのような行動をとったのか?

今思い返してみても、答えは見つからない。

変わっていく故郷の町。閉ざされ、蔦が這う商店。

酒の量も減った。

粉雪が舞う名古屋。再び会う日の約束をして、早々に解散をする。

 

コンビニエンスストアに立ち寄る。

店員さんはみんなインドの方で流暢な日本語をあやつる。

コンビニの棚にスガキヤを見つける。

 

 

スガキヤを見ると、名古屋に来たと思う。

単純な脳。

 

翌朝、ホテルから窓の外を見てみる。

すでに列車は働き始めている。新幹線も多くの本数が行き交う。

雪がうっすらと線路に積もっている。

 

 

トヨタ産業技術館へ。

いままでのトヨタグループの歩みが展示されている。

 

 

昼間の栄。

なんとなくばつが悪そうな看板。陽の光とマッチしない。

この町は夜じゃないと、栄えない気がする。

夜になるとお店のサインがイキイキと輝きはじめる。

 

 

 

その後、高速道路に乗り、郡上八幡へ。

徐々に雪が増えていく。

 

 

うっすらと山の木々に積もった雪。

自然が作り出す芸術がある。

 

海外から来た人間が聞いてくる。

町に人がいないのはなぜか?

経済成長が著しい南の国からきた人たちにとっては、あまりにも静かな光景なのだろう。

 

サンプル工房へ。

 

 

飛騨牛が美味しそう。

これも食品サンプル。良くできている。

 

 

サンプル館の入り口に置かれた土人形。

福助が素晴らしい。

この人形は社員さんの家にあったものを持ってきたものとのこと。

 

高速道路を北上する。

雪がますます増えていく。

しかしよく、この地に高速道路を走らせたものだ。

山あり、谷ありのこの地域。完成まで、そうとう苦労をしただろう。

 

白川郷へ。

 

 

 

 

素晴らしい風景。

多くの観光客が来ている。

それにしても寒い。心底冷える。

この地で昔に住んでいた人は、相当苦労をしていただろう。

 

高山へ。

飛騨牛のステーキをいただいた後、駅まで散歩する。

入場券を購入し、ホームに降りる。

階段を降りている途中から聞こえてくるディーゼルのエンジン音が旅情を醸し出す。

 

 

誰もいないホームで待つ二両編成。

 

 

 

静かな夜が更けていく。

 

 

| | 21:56 | comments(0) | - |
九十九里と岬

日本の冬は透き通っている。

晴れた日は、青に覆われる。

 

 

 

久しぶりに九十九里へ。

広大な風景が相変わらずある。

九十九里有料道路は津波対策工事中で閉鎖されている。

冬の海には人が少なく、地元の人が犬の散歩がてらにゴミ拾いをしている。

 

ここに来るたびに、自分の存在の矮小さ、自分が考えていることの些細さに気づく。

煩悩だらけの自分が、少しだけ開放される。

 

太東崎の方へ。

こちらの方は波が高い。

防波堤に打ち寄せる波。

サーファーたちが波を愉しんでいる。

 

 

飯縄寺へ。

波の伊八の彫刻が著名なお寺。

 

 

茅葺屋根の門が存在感を醸し出している。

重厚感も。

 

 

 

静かな境内。

 

 

本堂。

ここに伊八が十年かけて創った彫刻がある。

 

 

天狗と伊八の龍。

ここだけでも見ごたえがある。

 

 

和尚さんに本堂を開けてもらいじっくりと伊八の彫刻を見る。

残念ながら、本堂のなかは写真撮影が禁止されている。

 

天狗と牛若丸。

 

この波はここあたりの海でしょうか。

そうでしょうな。伊八は太東の海を見ていたと言われています。

荒波が立体感を持って表現されている。

一枚の檜。

江戸期はお金があったんでしょうなあ。

ゆっくりとどうぞ。

 

 

お婆ちゃん三人組も来ていた。

火除けのお守りを購入されていた。

 

食事をしよう。

一ノ宮に行き、地魚の海鮮丼をいただく。

 

 

満足する味、量であった。

 

帰りに一ノ宮でお参り。

駐車場に新しいバイクが停車していた。

そこに神主さんと若い男性、その家族がやってきた。

どうやら祈祷をしてもらうようだ。

ほっこりとする風景だった。

連綿と続く信仰。

 

 

 

 

 

角八本店にて、名物いちご大福を購入。

こちらも満足。

 

日常のストレスが開放できる小さな旅であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 19:48 | comments(0) | - |
岩谷堂磨崖仏と富士と

2017年1月。

31日の夜は知らぬ間に寝てしまい、気が付いたらもう、1月1日の朝になっていた。

快晴。いい天気である。

人込みを避け、車を出して房総半島を南下、富津へ。

上総湊近くの岩屋堂へ。ここには磨崖仏があるらしい。知らなかった。

国道を内陸に少し入った川沿いの道のちょっとした崖にそれはあった。

車の100メートル先を何かが渡る。猫か?犬か?狸か?

答えは猿だった。道路を渡り、川沿いの陽のあたる舗道で一休みをしている。

日向ぼっこをしているのだろうか。

その姿を見てなんとなく、今年は幸先がいい気がした。

特に理由はないが。

 

階段で、崖を登る。

庚申塔が並べられている。

古くからここあたりにあったものを整理したのだろう。

 

 

崖には多くの穴がある。

 

 

 

 

 

この穴を見ているだけで、いろんなことを考える。

誰が作ったのだろう?

いつにできたのだろう?

人は住んでいたのだろうか?

 

この穴に磨崖仏がある。

 

 

 

 

 

壮観。

凄いという言葉しか口からでない。

 

 

庚申塔もある。

 

 

さて、海岸の方に向かおう。

今日は天気がいい、東京湾越しの富士山を見たい。

 

 

 

写真では伝わらないこの存在感。

富士はやはり美しい。

新年に見ると爽快な気分になっていく。

清涼な空気が体にしみていく。

新たな気持ちになる。

 

天羽漁港へ。

大漁旗と国旗、笹が掲げられている。

鳶とカモメが空を舞う。

 

 

 

浜にお婆さんが来て、なにかを撒いている。

恐らく魚だろう。

カモメたちの一群が浜に向かう。

 

 

なんとなく懐かしい風景。

 

竹岡のヒカリモ発生地へ。

 

 

 

洞窟のなかで光るヒカリモ。

灯りをいれているかのように見える。

 

 

 

 

2017年が始まった。

今年はどんな年になるのだろうか?

 

| | 21:04 | comments(0) | - |
下総探訪2

12月30日

2016年も、残り2日。

いい天気である。空気とともに心も澄んでいく。

穏やかな年の瀬。

昌福寺。

裏山と青い空が美しい。

この裏山に神社もあるらしい。そして洞窟もあるとのこと。

今度はそこも行ってみよう。

 

 

 

 

昌福寺近くの交差点に、道祖神が祀られていた。

 

 

この交差点のちょっと先に、今は廃寺となっている東三井寺址があった。

明治時代に廃寺になったという。

この山に水源があって、この辺り一帯の田を潤わせていたという。

今は、地区の集会所になっているとのこと。

 

 

中を覗いてみたら、この地区の祭事で使うものだろうか、古いものが保管されていた。

綺麗に清掃がされているところをみたら、今も使用されているのと同時に、信仰も継続しているのだろう。

 

 

 

 

 

何の文字だろう。

梵字だろうか?

読めない。

千手観音菩薩もしくは阿弥陀如来を現しているのだろうか。

 

車を走らせる。

高倉へ。

空港ができたときに騒音問題が発生し、全ての住民が別の場所へ移転をしたエリア。

 

 

地区の入り口の道沿いに残されている青面金剛の庚申塔。

この道を入り、高台になっているところが高倉。

更地のエリアに鎮守の森が二つだけ残っていて、新しい年賀の紙が鳥居に貼られているところをみると

家がないところだが、詣でにくる人もいるのだろう。

 

 

 

 

鬼柚子が供えられていた。

 

 

移動されていないお墓もあった。

 

 

乗願時へ。

参道から見る先の、本殿の屋根の色が個性的な色をしていた。

 

 

 

 

江戸期からの古い墓標が集めれた場所。

無縁仏として祀られている。

 

 

近くの須賀神社へ行く。

大木の根をはっている。

 

 

 

 

 

道祖神の祠が、二股になっている木の根元に置かれていた。

 

真城院。

 

 

奥に大きな墓標があり、戦争で亡くなった軍人の人達を祀っていた。

若くして亡くなったこの地の人達なのだろう。

戦争の影は、今もある。

その奥には大きな銀杏の木があった。紅葉の時期は美しいのだろう。

 

中里の道祖神へ。小さい古道の三叉路。

昔はここが重要な交通拠点だったのだろう。

いろんな方向に伸びているオドロオドロシイ、タブの木があり、根っこで杉と桜の木が絡み合っている。

そこに多くの道祖神が乱雑に置かれている。数えきれない夥しい数。

見ているだけでなんとなく怖くなっていく。魑魅魍魎という言葉も似あう。

 

 

 

 

古の人のいろんな人の思いがある場所であることは間違いない。

 

 

楽満寺。

綺麗に整備されたお寺。

 

 

 

 

わびさびの小宇宙があった。

 

 

本殿の龍。美しい彫刻。

腕がいい彫り士が作ったのだろう。

 

 

 

常福寺。

今回の下総探訪の最後のお寺。

 

 

 

山門の天女の絵。

華麗に舞う。

 

 

 

もっと歴史を知れば、もっと面白い旅になるのだろう。

 

 

 

 

 

| | 12:17 | comments(0) | - |
下総探訪1

1月29日

昔の風習、光景が多く残る下総を探訪。

昨日まで呑み続けた身体が重く、眼も充血をしたまま。

今年の膿が溜まっている。このままでは年を越せないだろう。

テレビでは、電通のニュースが流れ続けている。

社会の仕組みが見えない誰かの力によって大きく舵を切ろうとされている。

堀江貴文氏が提唱していた、働かなく生きていく社会の仕組みということが現実化していく気がする。

会社という組織はどのようになっていくのだろうか?

 

まだ行ったことが無い、利根川近くの下総のパワースポットを巡ることにした。

ちょっとばかり靄がかっているが、いい天気。

川瀬把水の絵の中に紛れ込んだような感覚になって車を走らせる。

 

ここに行ったら、東照宮に行く必要が無いと言われていた大杉神社へ行く。

天狗の里と言われた、桜川村。今は稲敷市となっている。

地名は変わって行く。

巨大な天狗が迎えてくれる。

 

 

 

 

成田空港からの飛行機が上空を飛ぶ。

 

 

大晦日、元旦を前に、人気は少ない。

ただ、一匹の毛並がいい猫が迎えてくれる。

彼は人に慣れていてまったく逃げない。

多くの人に愛されている猫なのだろう。

 

 

マイペースで毛並みを整えている。

 

 

立派な本殿。

10年かけて宮大工が修繕した本殿。色合いが確かに東照宮に似ていると思う。

夢が叶う神社として有名な神社。

多くの人が祈願をしている。

 

 

 

最勝立身出世稲荷。

 

 

 

 

 

すべて叶うと有り難い。。

 

 

 

隣にあるお寺も立派である。

 

大杉神社を出て、霞ケ浦方面に向かう。

淡い緑と紫と桃色が交わっている。

遠くに霞んで筑波山が見える。

 

 

 

筑波おろしが冷たい風を運んでくる。

 

 

辻に立つ、名もない神。

一人で次の旅籠まで急いでいる、江戸時代の多くの旅人に勇気をつけてきたんだろう。

行く道は右か左か。

 

お腹が空いてきた。

何を食べようか?

仙台四郎がお勘定台に飾っているお店に行く。

こういうお店が好きだ。

 

ヒレカツ丼をいただく。580円。安い。

 

 

 

探訪の一日目は終了した。

 

| | 10:44 | comments(0) | - |
東京からの富士 12月の冬の晴れた日

 

若洲海浜公園から観た雪化粧の富士。

東京ゲートブリッジの存在感もあるが、富士はそれ以上に存在感がある。

 

 

六本木ヒルズの展望台からの富士。

外国から来たであろう老夫婦も、この風景を見て感嘆の声をあげていた。

Oh

富士は誰をも魅了する。

 

| | 19:21 | comments(0) | - |