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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
流れ、淀まないこと
或る夜。
打ち合わせが深夜まで及んだ後に、食事。

平日のその場所は意外と空いていて、日本のオフィスワーカーは
タクシーに乗らなくなっていることを痛感。
「金曜日の夜は、カワイイオンナノコが一杯デスヨ」
とお店の方はワタシに笑いかけながら言う。
うむ。
ビールを呑み、つまみには、パラパラと春巻き、エビマヨ等々の小皿。
少し酔いながらもろもろと会話。
ほとんど内容を失念しつつあるが、印象的なワードがあった。
「流れ、淀まないこと」

イギリスのパワースポットに行って、いろんなものが流れていることが分かった。
その流れがないとダメなことが分かった。
停滞していたものが、流れができて動き始めた。
と、その方は云う。

なるほど。

いろんな事象も、流れていないと、淀みになって停滞する。
つまり動く。
動かないと、いいことが起こらない。

この夜、やけにこの言葉にひっかかった。
そして、動こうと思った。
ついつい忙しさに感けて出不精になりつつあった。
そんな気がする。

いろんな場所に行く。
いろんな人と会う。
流れをつくることが大事。

メニューに入るのがいつの間にか普通になっているハイボールを飲みながら、
ワタシはその言葉を反芻していた。
「流れ、淀まないこと」
そして、
動こう。
そう思った。
| 雑感 | 11:05 | comments(2) | - |
やっぱりやめるべきか

| 雑感 | 00:49 | comments(0) | - |
「こだまでしょうか」
夭折の詩人。金子 みすゞ。
ACのTVCMで盛んに流れていたのは、「こだまでしょうか」という詩。
今、また、TVにはいろんなCMが性懲りも無く流れ始め、
人はこの詩を忘れそうになっている。そんな気がする。


「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか。
いいえ、誰でも。


石川啄木が亡くなった同じ年齢26歳で、金子みすゞは自ら人生の幕を閉じた。
素直な心で唄った詩を残して。
| 雑感 | 23:07 | comments(0) | - |
夏の終わり

先週の平日。
朝からお得意と打ち合わせ。

約束の時間よりも早くついたので、隅田川のほとりでのんびりと煙草を一服。
千葉方面の遠い空に、入道雲が朝から凄まじい勢いで上昇している様がよく見える。
天に届く勢い。
まだ夏は居た。

眼の前を客を乗せていない客船が浅草方面にノンビリと通り過ぎていく。




ふと、手に何かがぶつかった。
そして、地面に落ちた。

ん、なんだろう?

と思い、その何かを見たら、それは蝉だった。
そう、蝉が微動だにせず、地面で死んでいた。


最期の最期でワタシにぶつかってきたのだ。
最期の最期で…。
生きてきた証をまるでワタシに体ごとぶつけることで伝えてきたのだろうか。


やはり夏は終るのだ。
確実に夏は遠ざかるのだ。

| 雑感 | 22:00 | comments(0) | - |
突然消えた…夏

一昨日の午後から、突然涼しくなった。
そして、あっという間に秋が訪れた気がした。

夏が突然消えてしまった。
すると、体の一部が寂しくなった。
ぽっかりと、どこかしら穴が開いてしまった気分。

いつもこの時期になると思い出す言葉。

Summer is gone.

グレートギャツビーの中のギャツビーの言葉。
またこの季節がやってきてしまった。



去年のブログを読み返したら、8月8日の日付。
今年は、去年よりやはり暑かったということか。


つい今しがたアマゾンで頼んでいた本が届いた。
宅配のおじさんが
「それにしても寒いですねぇ」
といきなり話しかけてきた。

| 雑感 | 01:03 | comments(0) | - |
昔の千葉栄町

本屋さんに掲載されていたパネル。



栄町の往時。
道が広くないと、お向かいのお店とお店のコミュニケーションが活発。
自然と町が活性化していく。
人が中心のヒューマンサイズの町。

| 雑感 | 22:07 | comments(0) | - |
今日のTOILET
 

洗面台に、フォトスタンドがあって、そこに挟まれていた絵葉書。
いい写真。
熊本の風景ですな。
宇土という道路案内で分かった。

トアル新橋ノ日本酒ガオオイお店ニテ。
| 雑感 | 01:32 | comments(0) | - |
今日のTOILET



んー
思わず撮ってしまった。

トアル銀座ノ飲食テン

| 雑感 | 00:54 | comments(0) | - |
心の文化の復興

フリーペーパー トランヴェール6月号。
高橋克彦さんのエッセイ。



トランヴェール6月号はいろんな思いがつまっていて、心の奥に浸みました。

| 雑感 | 11:01 | comments(0) | - |
私の履歴書 安藤忠雄

日経の3月に連載されていた安藤忠雄の私の履歴書をまとめて読む。
いい言葉がいろんな場所にあり、その言葉を読むたびに勇気づけられ、
そして、日々肝に銘じたい。


・自立した人間として生きていくには覚悟がいる。
・建築物の表層をただ見るのではなく、つくり手の人間性やその人生、建築がつくられた時代にも思いをはせながらひたすら歩いて建築を見る。
・気力、集中力、目的意識。強い思いを持つことが、自らに課したハードルを越えさせる。
・集まり来る人々の心と心をつなぎ、感動を刻み込むのが建築の真の価値。
・一人の人間が発する強い思いに対しては、全く縁がなくても、必ず反応してくれる人がいるのが大阪。
・命あるものと触れ合わないと、人間の感性は次第に鈍っていく。
・小さな点からでも、情熱をもって辛抱強く続けていれば必ず実はなる。大切なのは、こころをつないでいくこと。
・経済は文化のしもべである。
・これから先も何が起こるか分からない。だからこそ、一日一日を全力で生きていきたい。


・仕事は自分でつくらなければならないと考えていた。事務所に座っていても、仕事が向こうからやってくるわけではない。






| 雑感 | 18:46 | comments(0) | - |