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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
スーパーボレー

今日の夜中は、テレビの前で久しぶりに興奮した。
美しいスーパーボレー。
アジアカップといえども、世界の舞台でのあまりにも美しいスーパーボレー。
しばらく興奮し続けていた。

中学生の頃のサッカーの部活時代を思い出した。
あんまり真剣になれなかった部活。
乾き、汗、走り続けること、周りの期待のプレッシャー、いつの間にかかかっていた胃炎。サッカーを巡る事象、そのすべてが苦痛だった。
そして、いつのまにかグランドでボールを追いかけること、走ることを止めて、サッカーに関しては、見る側の立場になった。

正月の高校サッカー。
あの頃は、清水東の長谷川健太が大人になったら日本のサッカーはきっと変わる。世界に通用するようになる。そう思っていた。
ダイヤモンドサッカーを見ていても、清水東のサッカーは通用する気がしていたんだ。
でも、長谷川健太が大人になっても、実は、そんなに日本のサッカーは変わらなかった。
しかし、少しずつサッカーは変わっていった。一歩一歩階段を登っていった。三浦和良とJリーグの創成期の読売クラブの華麗なパスまわし。ドーハの悲劇。中山雅史の諦めない姿勢。そのうちに中田英寿が登場。W杯出場。中田のイタリア移籍。そのときはwowowにも加入して、試合があるときは必ず見た。人の行動を変えるぐらいのインパクトがあった。彼のオーバーヘッドキックのゴールには
その身体能力に感心した。

時は流れ、そして、今日のアジアカップ決勝。
大袈裟だけど、中学当時から思っていたこと、そしてそれが達成されていないなんだかもやもやしたものが、この李のスーパーボレーで、もやもやしたものが霧散し、現実になった気がした。
気がつけば、25年くらいの時が流れていた。時間が積み重なって、そしてそこにいろんな人の思いも積み重なって、それを実現するヒーローが現れる。それは時代の要請なのかもしれない。




Youtubeに掲載されていたナイスコメント。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セルジオ (李のゴール直後)
うぇええええええええええええい
よっしいいいwwwwwwwwww
ほらほらwwwwwwwwwwww
うぇええええええいwwwwwwww
いぇえええええい やったぁあああああああああああああ
ほらああ 李だよぉおおおおおおおおおおおおおおお
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何回見ても美しいスーパーボレー。
なかなか決めれない。これは。


| スポーツ | 20:20 | comments(0) | - |
フィーバー



大学が看板を掲出するのも凄いが、入寮の生中継は凄い!!
お昼のワイドショーのターゲットはビンゴです。
明日の一面は全部奪いとりますな。
※デイリーと報知以外は。

正直な気持ちとして、体の故障だけは注意して末長く頑張ってほしい。

| スポーツ | 02:47 | comments(0) | - |
テレビで大学野球を見る
東京六大学の優勝決定戦、早慶戦をCSで見る。
神宮が人人人で埋め尽くされている。
大学野球でこんなに混んでいるのを見るのは初めて。



早稲田の斎藤投手がノーヒットノーランを続けている。
こんな大舞台で快投を続けるというのが凄い。

解説の小宮山悟氏が、「この場に立ち会えて幸せです」と繰り返す。
その震えるキモチが伝わってくる解説。
「実際に、ノーヒットノーランをやりそうな予感をさせるところが恐ろしい」
という言葉にも共感する。



期待が高まる中、
残念ながら斉藤投手のノーヒットノーランは8回1死のレフト前ヒットで
途切れる。
その後、不運なヒットなどが繋がり、そして打ち込まれて一挙に5点を取られる。
慶応の意地が爆発して、新たな流れができる。野球には流れがある。
流れ、勢い、空気。

その流れを止めるべく、
大石投手が引き継ぐ。速球がうなり、フォークで三振を奪取。
さすが、ドラフトに複数の球団が指名するだけあるスピードである。
パワーで流れを捻じ伏せている。

投手を使い切った慶応は、
高校時代に投手をやっていたという正木選手がマウンドにあがっている。
小宮山氏が
「私は早稲田OBですけど正木頑張れといいたいです」
ストレートな解説が心地よい。



4年生最後の試合。
野球を続ける人。やめる人。
間違いなく、人生の分岐点。

久しぶりに野球でいい試合を見ました。

| スポーツ | 00:22 | comments(0) | - |
千葉国体 新体操を見る
10月3日
国体というものに興味がまったくなかったが、
折角千葉でやっているから、1度は見てみるかと、
千葉ポートアリーナで国体の1競技である新体操を見る。
新体操自体を見るのが始めてだったので、新鮮であった。



各県から選ばれた代表の4人が、
ロープ、フープ、ボール、リボンの順番で競技を実施している。
競技が始まるまえから姿勢がよく、そして、つま先でコートまで歩くということを知る。
入場時から競技が始まっているのだ。
会場からは応援の声。
どくどくな応援の形がそこにはある。
「○○〜!、しっかり、がんば〜」
女の子たちが女の子を応援する独特なトーン。

一拍ほどの静寂があった後、
名前をアナウンスされたら、「ハイッ!」と大きな声で会場に響き渡る返事。
音楽とともに競技は始まる。リズムに合わせて少女たちは舞う。
高々と放り投げられるロープ、フープ、ボール、リボン。
それが落ちてくるまでに華麗に踊りつづける。
それぞれの物にまるでピアノ線でもついているかのように、
着地点でそれぞれのモノを掴み、流れるように次の舞に移行する。
最後は音のキメとともに、妖艶なキメポーズ。
会場からは拍手。
競技を無事に終えたという安堵の笑顔。

なんだか、見ていて心が洗われた気がした。
真剣なものに取り組む人の姿は、見ている人を魅了する。




閉会式は、10月5日。
千葉市内のいろんな場所で見かけたちーばくんも、
もう見納めかと思うと少しばかり寂しくなった。

このキャラクターは国体終了後はどのようになるのだろう。
けっこう、いけてる「ゆるキャラ」なので、もし消滅してしまうのなら、
なんだかもったいない気がする。

国体は都道府県持ちまわり。
今度千葉に国体がくるのは、47年後。
結構長い月日が経つということを知る。
| スポーツ | 16:42 | comments(0) | - |
頑張れ!侍JAPAN

コンビニで、本日いただいたライター。
タイミングがタイミングだけに笑ってしまった。
オケージョンって大事だなぁ。

| スポーツ | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
シーソーゲーム
最後の戦いのシーソーゲーム。それは人生のシーソーゲームであるなぁ。

と、思ったプロ野球パ・リーグのシーズンラストゲームでした。


小倉選手の「こんばんわ」という挨拶の導入がほのぼのしました。


ひとまず、

お疲れ様でした。
| スポーツ | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の一番の笑顔

言葉はいらない、この笑顔。

| スポーツ | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーリング
右腕の筋肉が痛い。手の甲も痛い。右脇腹も痛い。
何年ぶりだろうか。
実は久しぶりにボーリングをしたのである。
右隣のレーンは、地元の中学生男子が二人でだらっと、疲れきったサラリーマンのような会話をながら淡々と投げている。左隣のレーンは、付き合ったばかりのカップルのような高校生が二人でデジカメで撮影しあいながら投げていて、スコアが上がらないことを「このレーンは呪われている〜」という理由付けにして楽しんでいる。遠くのレーンでは、制服姿で学校帰りの格好した中学生の団体で、女子、男子が6名ずつくらいでわいわいがやがや、キャーとレクリエーション。ワタシには、男女仲良く和気藹々とボーリングを学校帰りにするという甘い青春。そんな時代はなかったなぁ。高校の頃に水泳の部活をサボって先輩とひたすらパワーボーリングを目指していたくらいだなぁ。
ということを思い出していた。
パワーボーリング。
ピンが跳ねる音。
カコーン!という音。
そこには、スコアが云々ということは何処にもなくて、ただひたすらピンを跳ね飛ばす強烈な音をたてることだけを目標とするボーリング。

パワーは人を圧倒する。
投じながらそんなことばかりを考えていた。
パワーという形容詞をいろんなスポーツ関連の単語につけてみる。
パワーベースボール。
パワーヒッティング。
パワーフリーキック。
パワーバックアタック。
パワーダンクシュート。
パワーという形容詞をつけていたらなんとなく前向きになれるなぁ。なんてことを思っていた。

ただそれだけのハナシ。
しかしなぁ、筋肉痛は情けない。。パソコンを打つ手も少し震えています。
しかも1ゲームしただけ。
そして、ストライクは1回だけ。
うむ。
| スポーツ | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
星野監督の胴上げ

日刊スポーツ本社前にて撮影。
みんながピッチャーマウンドで監督だけを見て胴上げをしている姿は素晴らしかった。

胴上げというものは気持ちがいいものです。
ワタシは、今まで生きてきた中で一度だけ胴上げを経験したことがある。
東京の小学6年だったとき、父の仕事の関係で突如兵庫へ引越しすることになり、(引越しは唐突に前触れもなくやってくる)クラスで特別に体育の授業で送別ソフトボール大会をやってくれた。(サッカークラブにも入っていたがそのクラブでも送別試合を開催してくれて、特別にセンターFWをやらせてもらった記憶がある。ただ得点にはまったく絡めなかったが。。)
試合が終わった後、クラスのみんながホームベースのまわりに集まり、送別の胴上げしてくれたのである。

その時の気持ちよさといったらなかった。
無重力状態のように、宙に舞う感覚。。
そして、自然と頬に涙が伝わってきた。

ふと、思う。
胴上げというのは、或る意味「区切り」である。
一緒に時間を共有した仲間との別離のセレモニーでもある。
そして、新しい別の時間が明日からスタートするのである。

新たな目標に向かった日々を次の日からスタートさせて、是非、北京で金メダルを取ってもらいたいものであります。。
| スポーツ | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
袖ヶ浦球場でナイターを見る
先週はヘロヘロ。どうにも、先々週の金曜からいまいち体調がスグレナイ。
全般的にいまいち。
今年は中殺界だからかなぁ。まいったなぁ。

土曜、昼までダウン。ほとんど寝床にいていろんな夢を見る。水色のクルマがなぜか出てきた。なんでだろ。
夕方、車を出し袖ヶ浦球場へ。年に一度開催されるイースタンリーグ「日本ハム対巨人」のナイターを見に行く。球場の周りには屋台がいろいろ出ていてお祭り気分。フランクフルトが100円で売っていたのでついつい購入。

昨日までの暑さが嘘のように凌ぎ易い暑さ。夜風が心地いい。
むしろ半袖だと寒いと感じるくらい。
近くの主婦のお店で購入した安くて冷めたうな重とマカロニサラダを食しながら空いている内野席に陣取ってのんびりと観戦する。

日本ハムの先発は建山投手。芝のライトスタンドにスリーランホームランを放り込まれたものの「格」の違いを感じる投球。
外角にストレートが決まったとき小気味いいパシっとキャッチャーミットの音が響き渡る。小さい球場だと生で音が聞こえるから楽しい。
ファウルボールがすぐに場外に消えていくのもいいね。
「ドス!」というなんとも言えない大きな音が場外から聞こえてくる。
多分、場外に止めてあるバスのうえに落ちたんだろうなぁ。
ムカシは、よく少年野球をしていて隣接した家にボールが飛び込んで、ガラスを割ったっけか。
その当時はどうしてガラスって割れるように作ってあるんだろう?
と純粋に疑問に思っていたっけ。

5回が終了したら大運動会と称して、グランドに下りて走り回ることができるというコーナーがあった。粋な計らい。
ワタシもついつい童心にもどり、子供が大勢いる中、天然芝の上を走ってみた。
なんともいえない芝の香り。
グランドにたったのはめちゃめちゃ久しぶり。もしかしたら大学時代にやっていた草野球以来かもしらぬ。
そういえば、中学時代、ベッケンバウワーが来日したときのキリンカップが神戸中央競技場にやってきて、試合終了と同時に警備員を振り切ってグランドになだれこんだっけな。
ということも思い出した。(その試合以降、神戸中央競技場で開催されるサッカーの試合は警備員の数がやたらに増えたっけ)
神戸中央競技場もやたらとグランドと観客席が近くて、「生」を感じるいい場所だったな。

試合展開は淡々としていた。
6回以降、外野席に行って見る。

ホームペースまで一直線な白線が美しい。
なぜか「青春」という言葉が脳裏に浮かんだ。

気持ちいい夏の一夜でありました。
| スポーツ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |