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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
新幹線からの富士

7時半東京発の新幹線。西に向かう。

ほどほどな車内。

三列シートの真ん中には人が居ない。

窓際の女の子はひととおり化粧をしたら眠りについた。

私は通路側の席を選んだ。

トイレに行きやすい場所を最近は選ぶ。

 

今日は雲一つない、いい天気。

ちょっと気温が上がりすぎか、霞がかってきた。

もう少し早い時間のほうが、街の輪郭がはっきりとするのだろう。

 

ゆっくりと本を読んでいるうちに、熱海そして、トンネルを抜け、三島をのぞみは瞬く間に通過する。

文字を追う眼が疲れてきた。そろそろ富士が見えるところにさしかかる。

東海道新幹線に乗るときのひとつの楽しみだ。

 

私は立ち上がり、デッキに向かう。

富士を見るにはベストな特等席だ。

 

見えてきた。

まだ頂には雪が少ないが、富士の雄姿が見えてきた。

白いベレー帽をかぶっているかのようだ。

 

先週知り合いから送ってもらった富士には、もっと雪があった。

もしかしたら、山梨よりにはもっと雪が積もっているのかもしれない。

 

心が落ち着く。

役小角はあの山頂まで飛んで行ったのか。

いにしえの人達も称えたこの山が、煙を出していたということが信じがたい。

私が生きている時代には噴火はしてほしくない。

そう思いながらスマートフォン越しに見つめる。

 

 

役小角の時代には、右側に見える宝永期にできたでっぱりは無かった。

今の時代に時空を越えて役小角がこの場所に舞い降りたら、その形の変化に驚くだろう。

 

新幹線という乗り物にも驚くかもしれぬ。

誰もが役小角のような移動を手に入れている時代なのだ。

 

数分間で富士は新幹線から見えなくなった。

そろそろ席にもどろう。

窓際の席の女の子は眠り込んでいる。

昨日夜更かしをして遊んだのだろうか。

はたまた、夜勤明けなのだろうか。

 

名古屋につくまで、もう少し、本を読み進めよう。

 

 

 

 

 

| 一葉 | 13:06 | comments(0) | - |
2018 桜 記憶のために

 

桜を愛でる国だから。

この国に生まれてよかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 一葉 | 20:24 | comments(0) | - |
愛の誓い

| 一葉 | 09:04 | comments(0) | - |
寿
 

とある家の屋根。
| 一葉 | 22:26 | comments(0) | - |
 
| 一葉 | 01:45 | comments(0) | - |
テクノロジー的



科学技術的。


あくまでもイメージ。

| 一葉 | 00:28 | comments(0) | - |
遠い夏2
あの夏も暑かったっけ。
と、振り返る遠い夏。



遠い夏の記憶。
| 一葉 | 00:19 | comments(0) | - |
遠い夏



お盆が過ぎると、秋が来る。
気の早いコスモスが咲いていたもんなぁ。

振り返れば、今年の夏も遠い夏になるのだろう。

| 一葉 | 20:29 | comments(0) | - |
昭和発見
日曜日の昼下がり。
とある場所の待合室で。



日曜日の12時台。
どこの待合室でも、のど自慢が流れている気がします。
| 一葉 | 22:46 | comments(0) | - |
河川敷の藤



河川敷の藤。
紫色が、眼を癒しますな。

| 一葉 | 16:54 | comments(0) | - |