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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
富山 はま作

日本橋とやま館へ。

 

 

富山はま作。

銀座マガジンハウスの裏にあったはま作さん。

昔は上司に毎晩のように晩飯をここでいただいていた。

わいわいがやがや、部員とともに飲んで食べていた。

何年前だろう。15年ぐらい前か。

ついこの間のような気がするが、瞬く間に時が流れていく。

当時の上司と19時に待ち合わせ。ご主人、奥さまともに喜んでいただく。

カウンターで日本酒とともに富山の美味しい食をいただく。

昔話、そして今の話。

 

 

 

 

ホタルイカの沖漬け。

 

 

実は蒲鉾はあまり好きではないのだが、ここの蒲鉾は美味しい。

 

 

最後はわっぱ飯ではなく、とろろ昆布のおにぎりをいただいた。

口に溶ける。

 

帰り際に富山のことが凝縮されて紹介されている豆本を購入した。

富山県民豆本帖。

富山にすぐに行きたくなる本。

 

無性に高岡に行きたくなった。

藤子不二雄のまんが道にでてくる大仏。

ご主人は瑞龍寺は静かでいいですよ、お薦めですとおっしゃる。

 

日本にはいいところがいっぱいある。

 

 

| グルメ | 21:59 | comments(0) | - |
やき蛤を食べに

無性にやき蛤を食べたくなった。
車を出して、九十九里まで。



冬の広大な海を少しばかり見てから、早速食べに行く。
何処にしようか。
特にあてはない。
とりあえず近くの場所に入るか、ということで、浜茶屋協栄というところに入る。
早速食す。



500g。
小振りだが美味しい。
冷えた体が温まる。

鰯の漬け丼もいただく。
こちらも美味。




今日の夕方に車を引き取ってもらう予定。
いままでいろんなところに連れて行ってくれて、有難う。
元気でな。
声をかける。
次の人にも愛されるといいね。



| グルメ | 18:23 | comments(0) | - |
保田 夢のカレー

寒い。
寒すぎる。
しかし、何処かへ行こう。
この車に乗るのも、もう残り僅か。
そう、手放すことにしたのだ。
最後のドライブは何処が相応しいか。
昨日、実はずっとそんなことを考えていた。
そして、唐突だが自分の中で決めた。
保田の夢のカレーにしよう。と。
昨日読んだ藤原新也さんの本に竹岡が出ていたこともある。
房総半島を下って、春の気配を感じようと。

夢のカレーには、11時すぎに到着した。
知る人ぞ知る、夢のカレー。
80歳のおじいさんがつくるカレー。

寒い店内。
石油ストーブの効き目はまだ足りない。
肩を震わせながら、席に座る。

「いらっしゃいませ。暖かいところに座ったほうがいいわよ」
おばあさんが、暖かい言葉をかけてくれる。
その暖かさがいい。
「水仙を見に来たの?」
と言われる。
その言葉で初めて、水仙が保田にあることを初めて知った。
「先週は咲いてなかったけど今週は咲いているわよ」
後で行くことにしよう。

注文したのは、ビーフカレー大盛。中辛。
寒い中で、煙草を吸いながらしばし待つ。
そのうちに、もう一人お客さんが入ってきた。
おじいさんとおばあさんは厨房にいて気が付かない。
そのお客さんも声をかけるわけでもなく、しばらく黙って座っている。
優しさを感じた時間。
お客さんも気遣いをしているのだろう。

「はい、辛口です。いや中辛です」



玉葱と福神漬けをばら撒いて、ガッと食す。

美味い。
なんともいい味なのである。
以前にも書いたが、おじいさんが子どもの頃に横須賀で食べたカレーの味なのである。
煮込まれたビーフは柔らかくていい。
どのタイミングでビーフを食すか、都度考えながらスプーンを口に運ぶ。
どうフィニッシュまでもっていくかが課題なのである。
後悔しないカレーの食べ方。

カレーを食べるたびにワタシはこう思う。
全の事象には終わりがある。
だからこそ、真剣に食す。
ルーとライスがベストなタイミングを考える。

犬がぶらぶらと店内を歩く。
「あらロッキーどうしたの」
おばあさんが、犬に話しかける。
ロッキーは、ただただぶらぶらと歩いている。

約10分ほどの時間で食べ終わった。
ごちそうさま。
料金をお支払いしていたら、おばあさんが
「花を持っていってください」
と言う。
「有難うございます」
「萬屋錦之介のお葬式にも使われたお花なのよ」
と、おっしゃる。
可憐な紫の色。
「茎を切って花瓶につけてね」
東京新聞に包んでくれた。
なんというお花なんだろうか。




おじいさんに、壁にかけてあった掛け軸の字について聞く。
「書かれたのですか?」
「そうです。自己流です」
おじいさんは照れながら言う。
「酔っ払って5分で書いたんだって」
おばあさんが言う。

雑記帳の文字も美しい。



と、おじいさんが、奥から巻物を持ってきて広げてくれた。
そこには、般若心境が書かれていた。
「4年前に家内が亡くなったときに書いたんですよ」
そこには、丁寧な漢字があった。
「最近お友だちからは、飽きない字になったねと言われるようになりました」

そろそろ出かけよう。
水仙を見に行こう。



水仙が川沿いに咲いている。
保田には、一足早い、春が在った。



保田は菱川師宣生誕の地。
菱川師宣記念館に立寄り、そこで元禄大地震のときに保田に津波がきたことを知った。

| グルメ | 20:45 | comments(0) | - |
神保町 共栄堂
神保町でカレーが食べたくなり、スマトラカレーの共栄堂へ。
ビーフカレーを注文。
肉がコロコロとライスから転げ落ちそうになったので、ちょっと焦った。



スパイシーな味。
恐らく癖になる人は癖になるのだろう。
ワタシは、福神漬けを大量に使用して食す。
カレーと福神漬けの相性を一番最初に発見した人は素晴らしいと思う。

食べているうちに額に汗がじわりと噴出してきた。
さて次は何処へ行こうか。銀座でもでるか。
食べ終わった後に煙草を吸いながら、そんなことを考えていた。
| グルメ | 20:59 | comments(0) | - |
湘南 野の実



煮玉子チャーシュー醤油らぁ麺。
癖がなくてあっさりした味ですね。


| グルメ | 08:49 | comments(0) | - |
エシレのガトー・ドゥミセック



フィナンシェとマドレーヌ。
なんとも言えない、舌触り。
固めの表層が、固い意志を表現しているかのようだ。
表層の奥の向こう側には、香ばしいバターの香りと、柔らかく優しい舌触り。
そのコンビネーションが、人を魅了するのだろうか。

| グルメ | 23:10 | comments(0) | - |
IPPUDO TAO TOKYO



TAO黒で、スタミナをつける。
癖になる味。
近々また行くことになりそう。

| グルメ | 22:18 | comments(0) | - |
美味



ナポリタン
ではない。

| グルメ | 02:03 | comments(0) | - |
浜松 いっこもん
浜松で所用を済ませた後、打ち合わせを兼ねて食事。
お寿司を食べましょう。
ということで、駅前のいっこもんというお店へ。



舞阪港で採れた新鮮な魚。
茶割りを飲みながら、いただく。
あーだこーだ。打ち合わせ。

そのうち、
やらまいか精神の話しになる。

「やらまいか」という言葉をご存じですか。浜松市など静岡県西部の方言で、「やってみよう」「やろうじゃないか」という意味だ。浜松地域は、ホンダ、スズキ、ヤマハなどの企業が生まれ、豊田佐吉翁の出身地として知られる。「やらまいか」は、こうした企業や発明家を支えたチャレンジ精神を示す言葉とされている。

http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200212/11.html

織機から自動車へ。
浜松の歴史の一部を知る。
土地土地の歴史を知ることはやっぱり重要。

気がつけば新幹線ひかりの最終の時刻。
今度来るときは、スズキ歴史館へ行こう。
やらまいか精神を学ばなければ。
| グルメ | 01:08 | comments(0) | - |
新宿のハンバーグ
新宿の喫茶店のハンバーグ。
新宿通り、御苑前近く。

久しぶりに、午後からの打ち合わせが急遽とんで、ゆっくりと食しました。



最近、相当太り気味。
ゆっくり食べよう食べようと心がけても、どうしても早く食べてしまう。
昔からの癖でしょうか。
学生時代のバイト時代の癖ですね。多分。
| グルメ | 01:09 | comments(0) | - |