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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
本のメモ ルイスフロイス ヨーロッパ文化と日本文化

1500年代の日本とヨーロッパ文化との差異。

以下メモ。

 

・日本も古代は左袵。712年に右袵に改められた。

・ヨーロッパでは近親者同士の情愛が深いが日本では薄い。

・白粉は中国から舶載されていた。

・ヨーロッパでは鞭で打って息子を懲罰する。日本では滅多におこなわれない。

・日本では主人が死ぬと、日本ではある者は腹を裂き、指先を切り取って屍を焼く火の中に投げ込む。

・桜桃が日本に渡来したのは明治元年。

・ヨーロッパの劇は詩、日本の劇は散文。

・災害に対して日本人は悲痛を色に現わさない。

 

 

まだこの時代にはヨーロッパにはナイフとフォークがなく、手で食べていたことを

この本で知る。

| | 11:28 | comments(0) | - |
本のメモ 市原充 みゆき野物語

夷隅のことに詳しくなるためにはいい本。

土地に歴史あり、人に歴史あり。

南総の温暖なこの地域の文化的背景もわかる。

 

1609年、フィリピン長官ドン・ロドリゴ一行が御宿、上総岩和田沖で遭難した。

本多忠朝は遭難者を加護した。しかしその船長フワン・セピコは日本人の醜態を

観察していた。

「彼らは俊敏にして非常に風刺的だ。日本の貴族は見たところは自尊心に富み、

過度に恩を謝して丁寧だが、自己の利害に関しては無知である。

生活の貧しい者から権力者に至るまで、徳義を利欲まで後にしている」

遭難船サン・フランシス号から遠慮もなく貨財を奪い取った。

 

そんな出来事があったことや、夷隅に夢窓国師の座禅窟もあったこと、

一茶、子規が旅したことが分かった。

 

菜の花のかをりめでたき野糞かな

 

子規が下痢気味で大多喜にむかったとき詠んだ句。

面白い。

| | 22:20 | comments(0) | - |
本のメモ 吉野源三郎 君たちはどう生きるか

漫画で人気がでた本作品。

子供の頃にあったこと。悔しかった気持ちを思いだした。

 

コペルくんはマーケティング視点の主人公の名前であるとセミナーで聞いた。

だからこの本はマーケティングの本である。と。

人に薦められると本の読み方、見方が変わる。

 

・自分ばかりを中心にして、ものごとを判断していくと、世の中のほんとうのことも、ついに知らないことができてしまう。

・見ず知らずの他人同士のあいだに、考えてみると切っても切れないような関係ができている。

・ナポレオンの話。イギリスのとらわれの身となっても王者の誇りを失わず、自分のまねいた運命を、男らしく引き受けてしっかりと立っていた。その姿を見たイギリス人は敬意を表した。

 

 

 

 

 

| | 00:00 | comments(0) | - |
本のメモ 元谷芙美子 強運

アパホテルに置いてあった本。

 

前向きに生きていける本。

以下メモ

 

・ピンチはチャンスに変える。

・感謝の気持ちを毎日言葉にして伝える。

・心身の健康が最重要のテーマ。

・気を立てて生きる。

・地道に種をまく。

・自分の仕事が社会のために役立っていると意識することがやりがいを感じる。

・発想は移動距離に比例する。

 

 

| | 23:26 | comments(0) | - |
本のメモ 清水亮 人工知能入門

人工知能という言葉ができた言葉は61年前。

そんな前からあったのか。

モノは時代によって進化をしていく。

 

それにしても、

最近の人工知能研究では、すべての情報を覚えていることよりも

「効果的に忘れること」が重要だと分かってきた。

余分なことを忘れること。

私も雑念を忘れることが必要。雑念があるとかく生きにくい。

後から考えると雑念こそが小さなことで、覚えていないことが多い。

 

 

知能革命の世界で一番価値が高いのは、思いやりがあり、真心を持って人と接することができる人に違いない。

 

| | 20:18 | comments(0) | - |
本のメモ 菅俊一 観察の練習

いろんなこと、モノには、なにゆえにこうなったか?という理由がある。

それに気づくか気づかないか。

気づかないのは、観察力がないから。

 

この本で取り上げられていた、

すわってステーキ

というお店のネーミングが笑えた。

このネーミングをつけた人は、共時性。

時代を読み取る力があると思う。

 

 

| | 19:18 | comments(0) | - |
本のメモ 横尾忠則 温泉主義

小布施のスワロー亭で購入。

いい品ぞろえのお店。

読みたい本だらけ。

BGMもいい。

メローな音楽。

ゆったりとした時間。

半ば趣味でやっているんです。

小布施には本屋さんがないんです。

なかなか売れないですけどね。

 

横尾さんの本を久しぶりに読む。

日本のいろんな温泉が取り上げられている。

温泉とそして、そこで出会う運命的偶然、思い出す昔の出来事。

頭の中でうごめくいろんなこと。

そこから紡がれる氏の絵。

 

氏は温泉に行くたびにその地の郵便局、そしてY字路に立ち寄っている。

その地その地のその場所に行くという目的があるのが、

おそらくそれが旅の動機のひとつになっている。

 

氏は以前に行った温泉地にも向かう。

しかし以前に行ったことすらも忘れていることが多い。

時にはその温泉の名前の読み方すらも忘れていたり。

だからいつも新鮮な気分になる。

 

ああ、その感覚はわかる。

私は今日、善光寺に行った。

以前に一度行っているはずなのだが、まったくもって忘れている。

誰と行ったか?

何をしに行ったか?

季節はいつだったか?

こんなに参道は長かったか?

こんなに大きな茅葺の本堂だったか?

 

いつでも新鮮な気分でいること。

それが氏が若い所以なのかもしれない。

 

 

伊香保の昔の写真。

富岡製糸場の女工さんたち。

 

氏が反応したのはよくわかる。

圧倒的な写真。

 

 

 

この本で取り上げられている白根山に行きたいと思った。

この世ではないような風景。

おそらく私の老車では難しいだろう。

レンタカーを借りて、春になったら行ってみよう。

 

| | 19:51 | comments(0) | - |
本のメモ 佐藤卓 塑する思考

塑する

という言葉を初めて知った。

塑。

土でこねったり、削ったりしてできる像。

 

以下メモ。

・付加価値の病に侵されている。

・アイデア 一人一人が自分をどこまで追い込めるか。

・仕事上でとりあえずは禁止。

・美味しいそうに感じてもらうとは、過去の美味しい経験の記憶を呼び起こす。

 

 

クールミントガムが2014年4月に再るニューアルしていることをこの本で知った。

 

| | 21:34 | comments(0) | - |
本のメモ 恩蔵直人 マーケティングに強くなる

・現場に出かける。現場の価値。

・国際競争力のランキング。経済、政府、ビジネス、インフラ。

2016年、日本は26位。

・グローバル化のパラドックス。

1政治的パラドックス 2経済的パラドックス 3社会文化的パラドックス

・マーケティング3.0。機能的価値と情緒的価値に加えて社会的価値がクローズアップされる。

・自社製品や自社サービスにおいて社会的価値を明確に打ち出しているかどうか。

・メルセデスベンツのドアの開閉音。情緒的価値。

・日本香堂のキャンペーン 喪中ハガキが届いたら。

贈答用線香の売上が2.5倍になった。

 

・顧客の顧客は誰か?

・共創、棲み分け。

・ブリジストン リトレッド事業>輸送業の課題の解決策。

・パナソニックのあかり安心サービス。

・顧客と顧客がもたらす三つのメリット

1買い手の交渉力を弱める。2新事業を創造する。3業界構造を再構築する。

| | 22:47 | comments(0) | - |
本のメモ 隈研吾・清野由美 新都市論TOKYO

・テーマパークは1955年にアメリカに誕生。

・テーマパーク型の大プロジェクトはスピードを競い、そのスピードはいよいよ加速している。

少しでもテンポが緩めば、利回りはそれだけ悪くなる。

・ブランド建築家のラフなスケッチに基づいて建築会社の設計部や大手の設計会社が実現可能なものにリライトをするやり方が定番。

・日本の大企業がプロデュース能力ではなく、リスク負担のある相手を重要視する価値観を持っている。

・個人が突出しない=リスクを負わない。

・ゼネコンを媒介にして建築家に頼む。サラリーマン化した日本のクライアントは建築家と対等な関係を結びたくない。

・古い建築の歴史を継承することは、長い目で見ると利益になる。

・日テレタワー リチャードロジャース。ポツダム広場のダイムラークライスラーのビル群も。

・中国にはアメリカのモノ真似をしない若いジェネレーションが出てきている。

・日本は結局、東京と京都以外に競争力を持つ都市はない。

・地方都市に都会的な再開発ビルを建てると援助交際の拠点になる。

・JRのリアリティ。私鉄の近代ファンシー。

・東京という都市をダメにしたのはグローバリズム。

・路地=懐古主義的空間。

・最も失望をしたエリア=汐留。役人世界とサラリーマン世界が掛け合わされドツボはまった再開発の見本。

| | 11:08 | comments(0) | - |