CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
CHECK
無料カウンター
TEST
check2
CHECK3
あわせて読みたい
CHECK4
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
本のメモ 三橋貴明 日本経済2020年危機

生産性の向上が必要と言われて久しい。

日々、確かに無駄なことが多い。

そんな気はする。

以下メモ

 

・デフレで経済成長できない状況が続くと、日本は普通に中国の属国になる。

・日経平均は、日本円の為替レートと外国人投資家の動向が決定している。

こんなものが「日本の国民の豊かさ」を反映するはずがない。

・日本国民の実質消費、つまりは「消費の量」は、今やリーマンショック後の消費停滞期をも下回っている。

 

| | 23:09 | comments(0) | - |
本のメモ 木村隆之 小沢コージ 最高の顧客が集まるブランド戦略

お客様に夢を見せられるかどうか

 

今の時代の夢ってなんだろう。

なかなか描きにくい時代。

 

・ライフスタイルを変わった。それが重要。

・ユニクロ 年間52回PDCAを回す。対前年でどうか。前々年でどうか。

・資本主義のもとでお金持ちになるのは二つの方法

 1、天才に生まれること 2.真面目に一生懸命働くこと

・商品の良し悪しは3分の1程度に過ぎない

・お客様にエモーショナルな体験をしてもらう

・一つの商品で3つのタイプをつくる

・2万台の半分が新規。1/4、2200人がウェブ経由 100人にアプローチすると4人が購入。およそ3か月で決着。

・ディーラーの経営者同士がBS,PLを持ち寄って比較する。

・経営資源がヒト、モノ、カネからヒト、人、ひと

 

| | 23:40 | comments(0) | - |
本のメモ 佐藤可士和の打合せ

会議だらけの毎日

会議のために生きているといっても過言ではない

この本を読んで、みんなの意識が変ると、かなりコンパクトで質が高いものになっていくのだろう

 

会議のスタイルは変わっていった

以前から変わったことは

・パソコンの持ち込み、その場でキーボードを打っていても違和感はなくなった

・スマホを見ていても違和感はなくなった

・集まるのではなく、テレカンが増えた

・VCシステムを使用せずにスカイプなどの利用が多くなった

 

以下メモ

・相手の考えていること、何らかのイメージを出してもらう

・消費者は本音で動く=タテマエやキレイゴト前提ではいいアウトプットはできない

・否定するなら代案を

・思いを言語化

・誰が何をやるのか、体制図をつくる

・イメージの集合体がアイデアになる

・何のために 誰のために仕事をしているのか

・リマインドを自分宛にメールする

・手土産は消費期限に気を付ける

・発言者を積極的に褒めてモチベーションをあげる

・仕事の社会的大義を語りかける

・感じたことだけをインプットする

・会食は未来を語らう場

 

 

 

 

| | 07:47 | comments(0) | - |
本のメモ 芹澤健介 コンビニ外国人

まことしやかに言われる日本はオリンピックまでという言葉

 

 

東京大学大学院で経済を学んでいるベトナム人留学生

・開催国の成長率が前年と比べて上昇したのは1996年のアトランタだけ

・日銀の超低金利もオリンピック後にあがる→企業の資金調達も困難

・労働人口減少 外国人受け入れ制度の未整備 不況で稼ぐのが厳しい 労働力の減少 経済の悪化

 

・移民ネグレクト

 

・留学生の就職ケアまで行っていない

 

・沖縄ファミリーマート 日販平均 62万 留学生インターンシップ

 

 

| | 09:23 | comments(0) | - |
本のメモ 高田敦史 会社を50代で辞めて勝つ!

 

・会社の本音は、特殊な技能を持っている人を除けば、50歳以上の社員には早く辞めてもらいいのだ

・50歳前後で年収のピークを迎えて、その後はなだらかに給与が下がっていく時代

・現場を離れると情報が来なくなる、使える人脈も徐々に狭くなる=現場感覚があるうちに再スタートをする

・持つべきものはロールモデル

・一般には

100から年齢を引いた分のパーセンテージを株式にまわす。

・電話はよほどのことがない限りしない

 

一流企業に居た著者が書いた本であることを考えれば

自分はもっともっと努力をしなければいけない。

 

| | 21:51 | comments(0) | - |
本のメモ 川島蓉子 糸井重里 すいません、ほぼ日の経営。

読んでいていろいろと、

人としてあるべき姿はどうあるべきか

という当たり前のことを考えた。

やっぱり、せっかく生きているのだから、面白くないと、

という基本的なことを改めて思った。

 

 

その仕事がおもしろいと思ったか

自分がお客さんになったら本当によろこぶかどうか。

クリエイティブには供給源が必要

なにがかっこいいかが社風を決める

やさしく、つよく、おもしろく。

 

 

| | 07:55 | comments(0) | - |
本のメモ 村上世彰 西原理恵子 世界で一番カンタンな投資とお金の話

先週コンビニで、立ち読みした文春にお二人の対談が載っていたのを見て、

この本の存在を知った。

日常でお金に関して生々しく語るということはどこか憚れるところがどうしても付き纏う。

ゆえに今まであまり真剣に向き合わなかったというのが、多くの人の思っていることではないか。

時代は変化し、会社に対する考え方、会社に対する向き合い方、働き方も変わっていった。

会社はだれのものという問いが出されてから、すでに10年以上が経過をしているが、

時代によって変わっていくものという事実は変わらない。

 

・日本のGDPの7割から8割は大企業がもたらしている。

・目標値は2割

・ビットコイン 2140年までに2100万枚と発行総量が決められている。

・数字に強い人が投資に向いている

・成長率、現在のGDP、人口、借金、為替レート、土地・住宅の価格、平均所得

・ブルームバーグ、ロイターを見る

・アメリカの家計の金融資産の4割以上は株と投資信託

| | 08:00 | comments(0) | - |
本のメモ 平成から令和

手持ちの本が切れた。

何か買おう。

しかし近くに本屋がないことに気づいた。

本屋は徹底的に少なくなった。

コンビニで目に付いた本を手に取り購入した。

それがこの本。

クライアントに行く途中の車中で、ざっと斜め読み。

 

・政権のレームダック化

・火薬・核兵器に続く第三の革命 殺人ロボット

・ブリやサバのブランド化。カボス、スダチ、ミカン、ボンタン、オリーブ、

柚子、チョコレートなど食べさせるフルーツ魚

・現在ある原子力発電所は20年後にほぼ寿命を迎える。

・刹那的、虚無的な生き方をする人が増える。

・アンチエイジング=正倉院には動物の肝、生薬が宝物として収まっている。

・熱帯雨林の自然の音を聞かせると、マウスの病気が良くなる。

 

 

 

 

| | 23:34 | comments(0) | - |
本のメモ 工藤啓 西田亮介 無業社会

最近目立つ無業の人の事件。

事件を起こした人たちのその背景には様々なことが隠れている。

 

この本には、

一度、社会の仕組みから逸脱してしまってからなかなか社会に復活できない若者たちの

実態が書かれている。

 

・無業になりやすのは、「低所得、低学歴、非正規労働のみ」

・就業希望の若年無業者が求職活動をしていない理由 病気・けが

・二人に一人が運転免許なし。子供にお金にかけられる余裕がない

・就職活動をするまでに至らない非求職型、非希望型になると誰に相談すればいいのかすらわからない。

| | 22:57 | comments(0) | - |
本のメモ 大前研一 日本の論点2019-20
浮世の動きは何はともあれ劇場的。

・雇われ根性が抜けなければ、休暇はとれない。
・2022年問題。住宅用地の供給が緩む
・国内アパレルの市場規模は10兆円。1990年代は15兆円。


最終章の対談から
・加山雄三さん 朝、肉を食べる
・廣瀬光雄さん 三生医薬の上場を目指す
・酒やタバコは50前後にやめたほうがいい。大酒飲みから死んでいく。
| | 08:13 | comments(0) | - |