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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
音楽
久しぶりの方と会食。
「そう言えば、バンドはどうなった?」
「…」
「やらなきゃダメだよ」
「はい」

本当に好きな歌は何なのか?
感性が強い時期に聴いていた曲を超える曲はない。

「今までの曲で何が一番好きですか?」
「うーん、なんだろう。なんだかんだでPOPSが好きかも」

POPSという言葉を聞いて何故か思い出したのは、Fleetwood Macのこの曲。




ただし、POPSと言っても、人それぞれのPOPSがあるわけで。
氏の言うPOPSは、ゴールデンカップス。

感性が強い時期に聴いていた曲を超える曲はなかなか無い。

| | 00:33 | comments(0) | - |
People Get Ready


昨夜聞いたライブで久しぶりに聞いたPeople Get Ready。
家に帰ってから、You tubeで深夜に一人でヘッドフォンをしながら聴く。
優しいカーティスの声が、体躯に沁みる。
夜が更けていくとともに、じんわりと沁みながら響いていく。





| | 10:21 | comments(0) | - |
GROOVE


日暮里の酒場でグルービーな曲を聴きながら、
そして、酔っていなければ決して伝わらない言葉遊びを楽しみながら、
そして、魚肉ソーセージを肴にサワーを飲む。

カウンターの隅にはフランスから来た音楽好きの人。
その人がかけた曲がエディロバーツ。
ベイカー・ブラザーズもいいですよ。
ブレッカーブラザーズですか?
いえ、ベイカーブラザーズです。




やっぱり音楽を聴かなくちゃダメだ。
やっばり音楽をやらなくちゃダメだ。
グルービーに生きなくちゃダメだ。
今の自分はダメダメだろう。







| | 21:42 | comments(0) | - |
Darlin' Darlin

いい曲。
と、いうより、好きな曲。



もうすぐ暑い夏がきます。


なんだか、You tubeが止まらなくなってきた。
山本達彦も見る。



渋い大人ですな。

こちらも大人の曲。
桃色吐息、マイクラッシック。






テレビ局でバイトしていたときにランスルーの時のJ−WALKの生演奏を聴いたときに
そのテクニックのすごさに驚いた記憶がある。
それにはてもこの曲はいろんな場所で流れていたっけなぁ。


もう新しい曲はいりませんね。
そんな気がします。

歳をとったせいですかね。

| | 00:12 | comments(0) | - |
高速に乗って
或る日。
高速に乗って、家路を急ぐ。
急ぐ理由は特にないはずなのに、アクセルを踏む。
疲れている右足に、力が入る。

前のクルマのテールランプが遠くに見える。
追いつくべきか、はたまた追いつかないままの距離感でいくか。

ラジオでは、出演者たちがつまらない話しをしている。
どれだけつまらないかすら、忘れてしまったぐらい、自分の腹におちてこなかった。
もしかしたら、ラジオが聴いてもらいたいターゲットから自分が外れているのかもしれない。
それは、ラジオのせいではなく、自分のせいなのかもしれない。

空いている高速で、ふと何処へ向かっているのか、忘れそうになっている自分が居る。
何処に行こうとしていたんだっけ。

「知らぬ間に79になってしまった」
意識しようとも意識せずとも、年は経つ。
重い言葉。
その言葉が頭の中を駆け巡る。

昔の写真のアルバムを見せてもらう。
表紙には「想い出」という言葉。
1960年頃の人たちが映し出されている。
日光、浜松、日本テレビ、日比谷公会堂、
いろんな場所の記念写真。
笑顔、仏頂面、笑顔、仏頂面。


深夜バスが走っている。
追い抜いた際に、客席を見てみると客は誰も乗っていない。
客が乗っていないバスの運転手はそれでも規定どおりにバスを時間通りに走らせるのだなぁ。

しばらくクルマを走らせていたら、
急に、NUCLEAR VALDEZの曲が頭の中から流れてきた。
クルマのエンジン音、振動と共振したのかも知れない。
それとも、今日の昼間の暑さゆえに、これから来るであろう暑い夏のことを考えたからかもしれない。
そういえば、当時一緒に行動をしていた彼とは連絡がとれなくなったなぁ。
或る日から、電話が繋がらなくなったっけか。



高速に乗ってクルマを走らせると、いろんな思いがふつふつと湧いてくる。
とりとめがない思い。
ふと、いろんな人が呟いた言葉を思い出し、それに伴っていろんな感情が露呈してくる。

アクセルをもう少しだけ踏み込もう。
早く家に帰ろう。
家に帰って早く眠ろう。

| | 00:26 | comments(0) | - |
さすらい

クルマに乗って、ラジオをつけた。
震災後は、音楽ではなく、FMラジオを聴くようになった。
これも生活態度の変容。

DJの言葉はなかなか頭に入ってこない。
どうしてだろう。
自分のアンテナとうまく合致しない。

「ここでまずは1曲聴いてください。奥田民生「さすらい」」

おお、いい!!




歳を経るごとに、奥田民生の曲、詩がグッ!とくるようになった。
困ったもんだ。
別に誰も困らないか。

 風の先の終わりを見ていたらこうなった
 雲の形を まにうけてしまった

さすらうことを忘れ気味な最近。
やっぱりさすらおう。
さすらわなきゃ。
そう、さすらいもしないで死ねない。

| | 22:59 | comments(0) | - |
深夜にヘッドフォンで


まどろんだ僕の手に 届いた君の声
淡い想い出 たぐり寄せて
僕は少しとまどう




輝いたあの季節はかげろう
手に残る 甘い吐息 面影
何もかも昔のこと 一人つぶやく


シンガーソングライターがまだ若かった時代。
一人悶々としていた頃の曲。
その頃の曲を深夜にヘッドフォンで一人、PCに向かって聴くのも悪くない。
そう、若さの欠片を感じるだけで、微笑ましく、そして愛しい。


いつしか君の後姿
夢は遠く離れて

 

| | 21:59 | comments(2) | - |
深夜にヘッドフォンで

深夜にPCにむかってヘッドフォンで一人で聴いているのは、なぜか村下考蔵。



早くに亡くなったミュージシャンの曲を聴くと、知らぬ間に涙が頬を伝う。
しょっぱい涙。



つま先で立ったまま
二人愛してきた
狭い舞台の上で
ふらつく踊り子
若すぎたそれだけが
すべての答だと
涙をこらえたまま
つま先立ちの恋





| | 23:49 | comments(0) | - |
高円寺から新宿

土曜日
高円寺UFO CLUBで久しぶりにBonjourでライブ。
前にこの場所に出てから知らぬ間に長い月日が流れていた。
この間、譜面の日付をみたら2001年とか書かれていて、慄いた。
10年前か。振り返るとあっという間なのだな。

東高円寺駅で下りて、プラプラと青梅街道を歩く。
満州王がまだある。
「月火水は都合によりお休みします」という貼り紙がされているが、
今日はやっているということを認識する。

15時にリハをしてから、出番まで長い空き時間ができた。
高円寺の駅の方までブラブラと歩き、駅前まで。
どこで時間をつぶそうか。
やっぱり大将でいいか。
というわけで南口の大将へ。
16時すぎから。
ビールとちょっとしたおつまみで、いろんな会話をする。
どうやって我々は出逢ったのか。
なにゆえにバンドを解散したのか。
なにゆえに彼は…なにゆえに彼女は…。
いい人は死んでいく。悪人は長生きするのか。いい人だって長生きしている人はいる。
突然死ぬときにそなえてやましいモノは手元に残さない。
中国は美容院の技術がまだ足りない。
云々。

いろんな話しがいったりきたり。
酔っている証拠か。

隣の席は家族連れが、入れ代わり立ち代わり。
親はビールやサワーを飲み、小学低学年の子どもはコーラ。
高円寺には、夕方に大将で飲みながら食事をするというのが流行なのかと思うくらい、
いろんな家族がやってくる。

その後、場所を変えることにする。
UFO CLUB近くの満州王へ。
ビールはサッポロの赤ラベル。


田代まさしのサインがある。
似顔絵とともに。
似顔絵の眼がいっている感じがあるな。視線をあわさないのはやましい証拠だ。
夢中になることは何か?
JポップはあってもJフォークはないな。
マスターは24年前に25歳のときに日本に出てきた。
等々、いろいろ話しをする。

ぞくぞくとお客さんが入ってくる。
今日は儲かっているねぇ
と常連さんがマスターをからかう。

そろそろ会場に行こうか。
「ぎょうざを食べないでどうする」
とマスターに言われ、注文。



日本でこの味を出せるというのは、すごいですよ
と中国在住の友は言う。
さっぱりとしていて美味い。

ライブ会場へ。
ムッとする暑さ。夏かここは、というぐらい暑い。
こんな状態でライブをすると吐くかもしれないなぁ。
ふと思う。
ワックワックリズムバンドがイカシタミュージックを奏でていて、気持ちよくなる。
ライブってやっぱり楽しいものだな。
ボンジュールの出番になる。
とりあえず、楽しくやろう。
笑いながらやろう。
汗かいてやろう。
と思ってギターを弾く。

ん。
何箇所かコードを間違える。
困ったものだ。
「ちょっと酔っているかもしれない」
「オレモダヨ」

なんとか、終了。お疲れ様。楽しい時間でした。
「お客さんとコミュニケーションがとれていい演奏でしたよ」
といわれる。
なるほど、いい表現だな。逆に感心する。


会場の空気がいろんな汗と煙草の匂いと、アルコールで淀んでいて、
少しばかり気持ちが悪くなって移動。
タクシーを止めて新宿ゴールデン街へ向かう。
ゴールデン街も久しぶりだ。
ギターとエフェクター類を背負って、WHOに至る細い階段を上る。
ちびちびとウイスキーをソーダ割りで飲むことにする。
隣の隣の人はフォークギターでブルースのリフをたまに弾きながら飲み続け、そのうち酔いつぶれて寝てしまった。
4ヶ月前に神戸から東京へ出てきた女の子が入ってきて、どーしよーどーしよーと悩んでいる。
終電までもう少しやし、でも飲みたいし、決断するのはいまや。んー。
結局飲むことを心に決める。
それがやっぱりゴールデン街なのだろう。

太宰治の話しになる。
太宰治は青森の誇り。斜陽館に泊まった話し。太宰は天才すぎたのでしょう。
代議士になっていたら後世に名を残していなかったでしょう。
ルパンのカウンターの太宰治はカッコイイ。鼻が高いもの。
トカトントンの話しになる。
「太宰やったらあるでぇ」
マスターがカウンターの下から太宰治のグッドバイの文庫本を出す。
あ、トカトントンも入っているわ。
みんなで国語の授業のように1段落ごとに音読しようという話しなる。
マスターから。
「拝啓。一つだけ教えて下さい。困っているのです」
ワタシの順番になったとき、お客さんが階段を登る音がする。
ああ、お客さんが来たわ。
朗読大会は中止。
ガヤガヤと人が入ってくる。
「今日は儲かってまんな」
凄まじい満員電車の中のような状態になりながら、ウイスキーをちびちびと飲む。

関西の話しなど。いろいろ。
眠くなってきた。
そろそろ帰ろうか。
どうやって帰りますの
タクシー乗りますわ。今日は疲れましたわ。飲み代より高いですわ。
ハハハハ。

ラーメン食べましょうよ。
凪で。青森のラーメンをひろめてくれたいいお店ですよ。
あかんもう、今日は無理やわ。明日がしんどい。また来ようや。

濃厚なんだか、薄いんだか、わからない1日が終了。
心地よい疲労感。
新宿のネオンを背にタクシーの後部座席に凭れかかり、クルマは東へ向かった。

| | 19:25 | comments(0) | - |
音と戯れた日

ついつい難しい顔をして、
考えてしまう。
考え疲れて、ライブの途中だというのに寝てしまった。

それにしてもと思う。
運命(さだめ)とはなにか。
それにしてもと思う。
生きていくうえでのしがらみとはなにか。
ライブを楽しむ人と背を向ける人。


ついつい難しい顔をして、
考えてしまう。
答えなんて、すぐにはでないのに、煩悶している。
知らぬ間に、1年という月日があっという間に通り過ぎている。

ん、ボンジュールはもっとライブしていない気がしたが、3年ぶりだったのか?
もっと月日が流れている気がするが。
時間の流れってどうしてこんなに気紛れなんだろう。

幸せの機軸とはどこにあるのか?
とふと思う。
ものさしの置き方しだいのような気がする。



Tell me why you go away from me.

久しぶりに音と戯れた日。
2010.09.12 @青山

| | 23:44 | comments(0) | - |