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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
ローカル線

地元に根付くローカル線。

地方に行くと、かならず駅によるようにしている。

 

駅員さんが一人だけいて、

踏切が近くにあって、ちょっとした駅前の商店街があるような

人間の等身大とマッチをする小さな駅。

 

そこにはそこに住む人々の息吹を感じることができ、空気に触れることができる。

 

私はいま、たまたま東京通勤圏に住んでいる。

人込みが都心と比較するとすくないが、それでもラッシュ時は多くの人が乗り降りをする。

 

気が付けば30年の時が経過している。

特に意図をしたわけではないが、30年という時間はながれている。

 

ここに住んでいる人は昔からここあたりに住んでいる人なのだろうか。

何を生業としている人たちなんだろう。

私と、ここに居る人たちとの違いって一体、なになんだろうか。

 

 

タイミングがあえばやってくる車両を見ることができる。

それもあくまでも、時間をあわせるのではなく、たまたまやってくるのがいい。

見れたらラッキー、見れなかったらアンラッキー。

 

 

静岡鉄道 草薙駅

大洋ホエールズが草薙球場でよくデーゲームを昔やっていたことを思い出す。

 

 

岳南鉄道 吉原駅

スーツ姿の営業マン、地元のおばちゃん。

富士の麓の工業地帯をガタゴト走る。

 

 

銚子鉄道 仲ノ町駅。

車庫もあるからいろんな電車が見れる。

 

高齢化する社会。

社会のためにも今後ともローカル線は必要。

なんとか今は踏ん張ってほしい。

 

 

| 鉄道 | 09:02 | comments(0) | - |
嗚呼、113系

113系が今日が最後だなんて、全く知らなかった。
情報アンテナが濁っている証拠だ。

9/18、新橋のとある場所で連休明けのプレゼンの打ち合わせをしていた。
ふと窓の外を見ると、113系の横須賀色が4両という短い車両で横浜方面に向かって走っていた。
ん??
なんで4両なんだ?
ん??
なんで横須賀線が東海道線を走っているんだ?
と疑問に思い、隣の席の人に思わず話しかけた。
「珍しいことがあるもんですね。あんな短いの」
ただ、その人は何のことか分からずに
「え??」
と聞き返しただけだった。

まぁ、確かにそうだろう。
ワタシも一瞬のことでびっくりしたわけで、その人からすると、
何にびっくりしているのか?
という感じだったろう。

それが、横須賀まで行く113系の記念走行だったと知ったのは、今日のネットのニュースでだった。
嗚呼、そういうことだったのか。
ついこの間まで、盛んに千葉で走っていた113系が引退するとは、全く知らなかった。
千葉駅の内房、外房、総武の各線はアルミ車両が多くなったが、
113系のこの車両の色がないと千葉駅独特の地方都市的視覚的色香が薄れてしまう気がしてならない。連絡がうまくとれず、のんびりと短い編成の113系のシートに座って読みかけの本でも読みながら発車を待つということももう無いのだろう。



まぁ、
9/18に、不意ではあったが、肉眼で113系が走っている姿を見れただけでも幸せなのかもしれない。
そう思うことにしよう。

| 鉄道 | 21:06 | comments(0) | - |
三陸鉄道キューピー
千葉パルコの、
千葉鉄道フェスティバル2011にて購入。
 

少しでも力になれば。
| 鉄道 | 22:34 | comments(0) | - |
小湊鉄道



クルマに乗っていて、ローカル線の踏切を通る度に、踏切が鳴らないかナァと思う。
遮断機が下りると、ワタシはワクワクするのだ。

どちらの方向から来るのだろうか。
その車両にはお客さんはどのくらい乗っているのだろうか。

その日のドライブの途中、小湊鉄道の踏切が鳴った。
安っぽいというと語弊があるが、
チンチン チンチンと踏切が軽い音で鳴る。

鳴り始めてからしばらくすると、
2両編成の小柄のディーゼル車がやってくる。
太陽を背にして、眼の前をあっという間に通り過ぎていく。

踏切が上がり、待っていた車たちが動き出す。
非日常の時間が終り、日常が動き出す感じ。
通り過ぎた方向を見ると遠ざかる車両が小さくなっている。
遠ざかる非日常。

ふと、思う。
踏切の遮断機にひっかかるタイミングとは、どういうタイミングなのだろうかと。
もし、あの場所で信号にひっかかっていなかったら、
きっと、この踏切にひっかからなかっただろう。
もし、あの飲食店で寄り道をしなかったら、
きっと、この踏切にひっかからなかっただろう。
もし、あの時間に、エンジンをかけなかったら
きっと、この踏切にひっかからなかっただろう。

人生のタイミングの妙。
踏切の遮断機にひっかかるたび、ワタシはそんなことを思うのだ。

| 鉄道 | 21:47 | comments(0) | - |
特別展「なつかしの日光軌道」
東武博物館へ。
特別展「なつかしの日光軌道」が開催されていた。
近くて遠い、遠くて近い日光。
ワタシは久しく行っていないなぁ。
もしかしたら、20年近く行っていないかも。
近々行ってみるか。
旅情を誘う回顧展。



日光軌道の路線図を見ていると、沿線にスケート場が多いことを知る。
スケート場=当時の若者たちの遊び場。
最近、都内でスケートリンクが復活し始めているが、
また時代が巻き戻っているという感じがするのは、ワタシだけか。


Google画像で調べるといろいろ出てきます。
小さい電車が走る姿。
昔の日本サイズ。


オー!マイキーと連動キャンペーン、OH!NIKKOキャンペーンをやっているんだ。
知らなかったな。
東武らしくていいキャンペーン。





常設展示も見る。
意外と充実していてビックリ。

















すべてが昔の日本人サイズ。
ワタシが、新入社員だった頃に会社にいた嘱託のおじいさんたちを
つい思い出す。
そのおじいさんたちのサイズ。

吊り革を握って立っていたら、既視感。
嗚呼、ちょっと前の世田谷線だな。
床の木のオイルの匂いと天井の低さ。





この日産のキャブオーバーバスはカワイイ。
エンジン音を聞いてみたい。


東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」では、実際に走っている電車の車輪やモーター、ロングレールの伸縮継ぎ目などを至近距離から観察できる。
通常では撮影が難しい電車下部を写真に残せるスポット。
窓を隔ててこれだけの至近距離で車輪の様子が見えるのは、
恐怖感もあるものの、なかなか体験できない非日常的場所。
東向島駅という渋い駅なのもいいですな。



窓の左前方には、東京スカイツリーも見えます。


「入館記念定期券」を無料で発行されています。



スイカやパスモになってから、定期券、切符も買わなくなった。
定期を買うときは、いつも申込書に雑な字を書いて、それが印字されて
出てくるといつも、その汚い字にショックを受けていたものだ。

そして、今回も同じく。相変わらず汚い字。
自分の名前を一体、いつになったら綺麗に書けるようになるのだろうか。


おまけ。博物館の駐車場の警備担当くん。
鋭い目つきで見張っていました。

| 鉄道 | 22:35 | comments(0) | - |
深夜3時のSL

プレゼン準備のため、なかなか仕事が終了しない。
終った後、24時間の牛丼屋で缶ビールと牛丼並。
すきっ腹にとりあえず食べ物を詰め込む。

東京の大雨は知らぬ間に通り過ぎていて、夜風は急に軽くなった。
秋が突然地上に舞い降りた感覚。

深夜3時にホテルへ到着。
スーツを脱ぎ捨てベッドで大の字になり、一人の空間で沈思黙考。
あまりの静けさ。
その静けさが怖くなって、備え付けのテレビをつける。

昭和40年代に撮影されたSLたちが走っている。
スピードは遅いが、強烈な存在感。



ナレーションもなく、BGMだけ。



思わずケータイで写真を撮る。
はたから見たら滑稽なくらい、一心不乱に撮る。
午前4時に、番組が終るまでSLを撮り続けたが、
牛丼屋で飲んだ缶ビールのせいだろう。
うまく焦点があわない。

この画面に登場するSLたちは、今は現役を引退している。
解体されたものや、展示保存されているもの…。
余生はいろんな形があるのだなぁ。
ふとそんなことを考えながら、消灯する。

| 鉄道 | 19:31 | comments(0) | - |
ひそかに佇むSL

新馬場の駅から海岸通りまで歩く道沿いの公園。
人気が少ない公園にひそかに佇むSLがあった。




調べてみると、
明治30年にピッツバーグから日本の阪鶴鉄道という今はない鉄道会社に来日。
その後は、阪鶴鉄道が国鉄となり、国鉄から播州鉄道へ。播州鉄道も国鉄になり、
またもや国鉄から昭和20年に西武鉄道へ、その後は上武鉄道。再び西武鉄道に
戻って、昭和40年に引退。そして昭和44年に品川区へ。

国内の鉄道会社で移籍をしつづけた助っ人SL。
その彼は、異国の地の公園で静かに余生を送っている。

| 鉄道 | 20:37 | comments(0) | - |
恋の西武新宿線

いよいよ12月に突入した。
嗚呼、胃袋が痛い季節。大正漢方胃腸薬がかかせない。

朝から、幕張で仕事。
んー、不況を痛感する現場。
心が痛む。

終った後、会社で出向く。
肩に降る雨が痛い。

もろもろ先月末の処理をした後、軽く一杯。
飲んでいた席で、中央線の話しになる。

高架になった中央線。
見えなかった田無タワーが東小金井あたりから見える。という話しとなる。

そして、もはや田無という地名は消えている。
消えた地名のタワーが見えるという摩訶不思議。

ウィキペディアの冒頭が泣けてくる。

田無市(たなしし)は、かつて東京都に存在した市である。

うーむ。
そして、昨日からレトロスペクティブ脳になってしまっているワタシは、
中央線から、その北に並行して走る西武線が曲となっている「恋の西武新宿線」を思い出す。





「蒼い」という言葉を知ったのはこの歌かも知れない。

この若い二人は、高田馬場から西武新宿線に乗って何処までいくのだろうか。
花小金井、田無まではいかない気がするけど。
アイススケートリンク東伏見だろうか。
それとも上石神井だろうか。

ひとりでそんなことをつらつら思いながら最終電車に乗った次第。
| 鉄道 | 21:42 | comments(0) | - |
スカ色の電車
懐かしい気がするスカ色の電車。

単線を走る姿がよく似合う。
| 鉄道 | 18:11 | comments(0) | - |
貴婦人 雄姿
ホームには人だかり。
C-57貴婦人の雄姿を皆が見ている。


重油で磨かれ黒光りしている貴婦人は美しい。

東京行きの特急「わかしお」もあまりのホームの人の多さに徐行運転をしながら、通過。
貴婦人の登場で運行が非日常的になっている。


多くの人の殺気に身の危険を感じ、記念入場券と駅弁を購入して帰宅。


汽笛が2回。
どうやら貴婦人が発車したようだ。
静かな日常に舞い戻る瞬間。
| 鉄道 | 18:16 | comments(2) | trackbacks(0) |