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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
映画 本能寺ホテル

アマゾンプライムにて。

時間ができたので見る。

 

 

やりたいことは何?

それを探す人生。

生きるということの永遠の問い。

 

信長はやれないと誰が決めたと問う。

命より価値があるものをやる人生。

信長は人がやれなかったことをやった人生。

 

 

それにしても、

以前の行動様式、形態と比較しなんと変わった世の中になったことか。

改めて思う。

対価を払えば、

見たいものをすぐに見れる世の中。

家ですぐに見れるなんて。レンタルビデオに行っていた頃も便利と思っていたが。

その移動距離すらなくなった。

行動様式、形態は時代で変わる。

 

信長が今の時代に、綾瀬はるかと一緒に来ていたら、どう思うのだろう。

 

 

 

 

 

| 映画 | 20:13 | comments(0) | - |
カメラを止めるな

ようやく見る。

時間を見つけてamazonにて。

 

チーム一丸になって創り上げる、家族の支えとともに、ということの姿勢を見て感動する。

純粋にいい話しであると思う。

 

この映画が話題になり、興行的に成功した世の中は悪くない。

| 映画 | 20:25 | comments(0) | - |
シンゴジラ

シンゴジラのような突然変異怪獣。

突如東京湾から現れた巨大生物。

アクアラインのトンネルをまずは破壊する。

以前に起こったトンネル天井の崩落した事故を思い出した。

となると、ゴジラはインフラを修繕ができない仕組みに対する警笛でもあるかのようだ。

 

人の業の塊。

 

ゴジラは東京の高層ビルを破壊していく。

無人軍機が囮になってゴジラの上空を飛ぶ。

どちらが人間的なのか。

よくわからなくなっていく。

 

多摩川浅間神社に行って見よう。

| 映画 | 00:05 | comments(0) | - |
細田守2本

SUMMER WARS

 

 信州上田市が舞台。のんびりとした私鉄が走る日本の美しい原風景。

 朝顔の浴衣。

 夏休みに行われるいろんなWAR。

 リアルとバーチャル。AIと人間。花札。数学の世界。そして高校野球県予選。

 

 自分の誕生日はいったい何曜日だったのだろうか?

 

おおかみこどもの雨と雪

 

 おとぎ話のように瞬く間に過ぎ去る12年。

 春夏秋冬、日本の美しい景色が描かれる。

 

 山を襲う集中豪雨が描かれている。

 西日本の集中豪雨を彷彿させる。

 

 山の主が山を守る。

 掟が顕在し、掟に従って生きる必要性があることがわかる。

 

 

| 映画 | 15:29 | comments(0) | - |
千と千尋の神隠し

本を読むといろんなところで千と千尋の神隠しがでてくる。

よって改めて映画を見る。

 

随分と昔に観た記憶があるが、内容を忘れていた。

最後はハッピーエンドだったかと思うのだが。

人の記憶とはなんとあやふやなことか。

 

異界との境界。

トンネルと橋。

その境界の手前には道祖神、石の祠が木の根元に置かれている。

これも異界との境界。

 

橋を渡るときに息をしてはならぬという。

物の怪は息をしないからなのか。

 

日本人は多神教。

湯婆の湯屋には毎晩、八百万の神が来訪してどんちゃん騒ぎを行っていく。

大らかな神々。

 

名前を湯婆がとる。

千尋から千へ。

名前を失うと自分が自分ではなくなっていく。

 

 

| 映画 | 07:12 | comments(0) | - |
映画 その夜の妻
夭折の俳優、岡田英彦。
強盗をしてお金を手にしてくる夫役。

哀愁漂う横顔。

 

 

 

 

無音だが緊迫感がある展開。

集中して見入る内容。

 

出演者の誰もが亡くなってしまっている作品。

 

 

 

 

 

| 映画 | 20:55 | comments(0) | - |
映画 東京の女

勤勉な仕事をする姉は仕事が終わった後、

大学の先生の翻訳の手伝いをしていると言っていたが、

どうやら酒場にでている。そんな噂が出て、警察の注意人物にまでなっている。

それを信じない弟。信じたくない弟。

その噂をしらせてくれた恋人を泣かせて、帰らせる。

そんな話は残酷だ。

 

 

岡田嘉子が妖艶。

美しい。

 

 

この映画は無音映画。

言葉を会話したあとに字幕が出る。

ひそひそ話しをしたときには字幕がでない。

うまくできている。

| 映画 | 17:52 | comments(0) | - |
映画 淑女は何を忘れたか

小津安二郎の1937年の作品。

 

山の手の家族のユーモアある日常。

 

お腹が空いた。

鰻のお重がいい。どんぶりではなくご飯と鰻が別れているやつ。

それで十分なの?

足りなければビスケットを食べるわ。

 

お腹空いちゃった。

あんた鰻をとってもらいなさいよ。

 

こんな会話が1937年にされていたとは。

 

栗島すみ子が恐ろしい。

きびきびぱきぱきした女性。

説教くさい山の手の奥さん。

大学教授の旦那を仕切りまくる。

ドクトルと呼ばれている旦那。

土曜は、ゴルフにいきなさい。

と言われて家を出る旦那。

ゴルフに行かずに酒を飲みに行く旦那。

アリバイをつくるためにゴルフ仲間のハガキを出してもらう旦那。

そこにはいい天気と書いて。

でも雨が降ってしまう。

参ったなぁ。

案の定ハガキを見られてゴルフに行っていないことがばれて詰問だれる旦那。

逃げ出す旦那と姪。

また酒を飲みに行く二人。。。。

 

 

いつの時代も女性は強い。

 

 

 

この映画にも桑野通子が出ている。

擦れた大阪の姪っ子役。気まぐれな関西の若い女の子。

タバコをプカプカ。お酒もガブガブ。

 

うちもう寝てしもた。

もう何にも聞こえまへん。

 

 

 

この映画の1シーン。

この風景はどこだろう。

東京の闇。

 

 

ばか。かば。

この掛け合いがよく出てくる。

言葉遊び。

 

 

| 映画 | 11:19 | comments(0) | - |
映画 有りがとうさん

有りがとう。

と道中歩いている人がバスを避けてくれるたびに、言葉をかける運転手。

人は彼のことを有りがとうさんと云う。

 

寒くなるまえに、奉公に出される17歳の女の子。

伊豆半島のバスの中。列車に間に合わせるようにバスは天城街道を走る。

 

1936年に作られた映画。

不景気な世の中のことが登場人物の言葉で語られる。

 

男の子は働き先がない。

漁にででもじゃこ一匹とれない。

町で失業をして村に帰ってくるひと。

帰る家があるだけ幸せだよ。

東京はタヌキやキツネばっかりだよ。気をつけてね。

 

この秋になって8人の娘がこの峠を越えたよ。

製紙工場、紡績工場へ。

峠を越えた女はめったに帰ってこない。

 

車中で会話される言葉。

 

 

 

黒襟の女の役の桑野通子に妖艶な美がある。

渡り鳥。

擦れた感じがいい。口が悪いけどいい人。

彼女の存在があるからこそ、この映画にユーモアが出る。そして、人情味がある哀しみが出る。

 

 

渡り鳥だからまたどこかで逢えるねえ。

渡り鳥ならまた帰ってくる。

 

31歳で亡くなった不運な女優であることを知る。

 

 

道中で朝鮮の女の子と会話をする。

トンネル工事でお父さんが亡くなっていて、有りがとうさんに

お墓に花をそえてほしいとお願いをする。

彼女たちは歩いて、またどこかへ道を作りに行く。

 

 

貧乏だった時代はのんびりとしていた時代でもある。

ほとんど対向車がない。

バスが停留所に止まるたびにタバコを吸う。

車中ももちろんタバコを吸っても問題ない。

 

舗装をされていない道路。

土煙をあげながら、有りがとうさんのバスは今日も走る。

 

| 映画 | 09:58 | comments(0) | - |
映画 按摩と女

鄙びた温泉町。

東京からきて一人で滞在をしている美しい女。

東京の匂いをさせる彼女は、どこかから逃れてきたかのように足音にも敏感に反応をしている。

いつ帰るのか、どこへ帰るのか。それはわからない。

厭世的な美女。

 

密かに恋をする按摩。

しかし、彼女は馬車に乗ってまたどこかに逃げていく。

 

 

音楽がほとんどない映画。

言葉と間だけで流れていく。

 

| 映画 | 09:26 | comments(0) | - |