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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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若冲とその時代
江戸時代中期の京都で活躍した伊藤若冲(1716−1800)とその時代にフォーカスをした企画展「若冲とその時代」。
アバンギャルドな配置と独特な色使い、そしてハイカラな南国テイストが、今の世に人気の若沖。この企画展は若沖の作品は少ないものの、その時代を空気を十分感じることができる。
「玄圃瑶華の未草(ヒツジグサ)」

200年前の蛙が、今も絵の中を泳ぎ続けている。
季節感が溢れていて素晴らしい。
「寿老人」
顔が見えない寿老人。
仙涯の書いたような絵と同じユーモアを感じていい。
やはり肩をはった生真面目なものではなく、どこか緩く肩の力を抜いたユーモアがある絵の方がヒトを魅了する。
乗興舟(じょうきょうしゅう)
川下りの図。拓版画。

これもどこかユーモアを感じる。なんでだろう。川下りをワタシもしたくなる作品。
「鸚鵡図」

これぞハイカラ南国趣味。若冲らしさがにじみ出ている図。

長沢芦雪、曽道怡「花鳥蟲獣図巻」
長沢芦雪は出来上がるまで曽道怡の家を行き来し、1杯お酒を飲んでは描いて帰り、ということを繰り返し、都合50杯以上飲んで書き上げたというエピソードがある一品。
そのエピソードが微笑ましい。
これまたユーモアを含んだ絵。

その他、池大雅、円山応挙、曾我蕭白等も楽しめる企画展。
単独だと200円で入場できます。これはお得。
| アート | 16:07 | comments(2) | trackbacks(1) |
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| - | 16:07 | - | - |
こんばんは。
TB送らせていただきました。

千葉まで行った甲斐のある展覧会でした。
200円という入館料にも驚きましたが
千葉市美術館の所蔵品の豊富さにも
これまたビックリさせられました。
| Tak | 2007/08/13 10:31 PM |
いつもHP拝見させていただいております。
千葉市美術館は穴場として素晴らしい場所とワタクシは密かに思っております。
新たな発見がいつもあるんですよね〜。
| uto | 2007/08/14 10:47 PM |









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「若冲とその時代」展
千葉市美術館で開催中の「若冲とその時代」展に行ってきました。 展覧会の構成は以下の通り。 ・イントロダクション ・第1部 若冲の時代 みやこの画家たち ・第2部 若冲の時代のハイカラ趣味 南蘋派の画家たち ・第3部 そして若冲 色に墨に浸る
| 弐代目・青い日記帳  | 2007/08/13 10:29 PM |