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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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ブルーノ・ムナーリを見に
冷たい雨がしとしとと静かに降り続ける中、板橋区立美術館へ。
ブルーノ・ムナーリ展
汐留の展覧会より子供から大人まで楽しめる、全世代型の素晴らしい展覧会でございます。
◆手にとって楽しめる
いろんな氏の本を読むことができる。想像力を刺激するしかけ絵本。
「誕生日の贈りもの」という本は、トラックの運転手が、息子の誕生日にプレゼントを持って帰る様子が、仕掛けの中に距離と時間軸が描かれていている。
「黄色の手品師」という本は、仕掛けで手品が見える。
ただ単なるしかけだけではなく、いろんな角度で物事が見える仕掛けになっているのが素晴らしい。発想力がすごい。
「Scatola di architettura MC n.1」木でいろんな建物を作る玩具。手で楽しむ。


◆温かみがある
氏の作品には人の温もりがある。手作り感というか、人の体温の温かさというか。
「旅行用彫刻」は、ホテルでも楽しめる切り紙と折り紙で造る紙の造形物。手で楽しむ作品。
「おしゃべりフォーク」はフォークが手の代替品であった根源的なことを気づかせてくれる。動きがあって様々な形になるフォークたち。無機質なものに表情がつく。
◆優しさ
「チューブ型の照明器具」コンパクトになるチューブ型。収納便利つまり部屋に優しい。そしてストッキング素材を使用しているため、優しい肌触り。シューブ状になっているため継ぎ目ごとに光も表情を持つ。これは、生で見て、触れると欲しくなる作品。

◆北斎が動く
北斎の波がより以上にうねる。ゼログラフィーア。コピーをするときに対象物を動かすことで作品に動きがでる。

◆猫たち
氏の絵には猫がよく登場する。


会場の中のモニターで、氏が作ったタイプライターの広告「ラブレター」が流されていたがその中にも黒猫が登場していたし。。
猫の役割は子供に興味を持ってもらうためだったり、恋人に思いを馳せる女性の心情を表現したり。。猫にはいろんな役割があるわけで。

行ってよかった。と正直に思える展覧会であった。

↓読みたい本。今度購入する予定。
| アート | 17:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ネタばれ注意「ブルーノ・ムナーリ展」(滋賀県立近代美術館)(1)
6/10に滋賀県立近代美術館で「ブルーノ・ムナーリ展」を鑑賞しましたので 感想を書き
| I my me gallery blog | 2008/06/17 10:12 PM |