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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ ビジネス書関連
日曜/
夕方、プールへ行きひと泳ぎ。
空いていることをいいことに子供たちに紛れて20年ぶりぐらいにウォータースライダーを試みてみる。ぐるぐると回って滑り降りるやつですね。
いやぁ思ったよりすごい加速。大人だから加速も幼少時と比較して数倍になっているのだろう。
途中、コースからはみ出して飛び出てしまうんではなかろうかという不安と恐怖が横切るくらいコース上で左右横に揺られまくる。ボブスレーの選手の恐怖感たるやこれの数百倍なんだろうなぁ。
ざぶーん。
最後の着水時にはすごいことになっていた。水しぶきだらけ。
子供たちの着水時と比較すると強烈な音だ。
ふぅ。
もう、後20年は試みなくていいなぁ。

さて、
パラパラと斜め読みをしたビジネス書。自分がこんなにビジネス関連の書を読むことになろうとは思いもよらなかったなぁ。(なんて今更書いてみる)

吉越浩一郎「デッドライン仕事術」
東京駅では結構売れているランクに入っていた本書。
・仕事の効率が悪くて残業ばかりする人間には「一日の始動が遅い」という共通点がある。
・書類は時系列で整理する。
・会社のためにという目的の前では、社長の意見も平社員の意見も平等である。
・複雑な問題は小さくブレイクダウンする。最後は失敗しても死ぬわけではないと割り切れば即断即決できる。
・目標はスレッチして設定する。
・経営の仕事の答えは、すべて「現場」にあると心得よ。


野地秩嘉「企画書は1行」
企画書を作るのは難しい。心につきささる1行。
そのためにはシンク!シンク!シンク!

・相手の心につきささる1行企画を実現結びつける。
・新商品といっても、モノだけを考えていてはイメージは膨らまない。出来上がった商品を使うシーンを思い浮かべる。
・企画には物語が必要。
・以前のタレントの育成
「明星」「平凡」といった芸能誌に露出→ラジオ・テレビに売り込み→曲がヒットしたらもう一度活字媒体へ。→全国ツアーへ。
・2003年、一番儲かったライブは舟木一夫、橋幸夫、西郷輝彦の御三家。
・企画書、報告書は相手のために書くもの。最大の眼目は冒頭に一行。
・2001年宇宙の旅のHALはIBMの一字前。
・料理長たる人間はオードブル、魚、肉それぞれ一品ずつでいいからスペシャリテを持つ。

林文子「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」
今日は久しぶりにダイエーに行き食品をちまちまと購入。万城食品のわさびドレッシングとプチほたてが試食コーナーにあり、美味。ついつい衝動買いをしてしまった。
氏は3月にダイエーを退任していたのか。知らなかった。東京日産自動車販売の次期社長とのこと。餅は餅屋ということか。
・御用聞き徹したのがトップセールスになれた理由。お客様の潜在ニーズを聞き出す。
・買い物袋を提げた女性がディーラーに入ってきたら今日の大根の値段が言える男性セールスマンがいたらすごい。生活者の視点が大事。
・選択に迷うときは困難なほうに賭ける。
・新書市場を支えているのは50代以上の男性。
・センシティブな要素は女性に強い。男性セールスでいい成績をあげている人は女性的感性を持った人。
・営業に必要な要素。1.人が好きなこと。2.勇気を持つこと。3.積極性。


南原 竜樹「NAMBARA STYLE」
氏の写真が多い本だなぁ。
・第一印象が大事。インプレスのラテン語の語源には自分の痕跡を残すという意味がある。
・ほかの会社に行ってもいまと同じ給料を取れるだけの実力はつける。
・ギリギリの緊張感というのはそんなに長くは続かない。短期間で一気に片づけるか、もしくはそこそこの緊張感で長時間勝負にでるか。
・初対面の相手には、相手の情報をひとつではなくいくつか持っていく。


疲れたので今日はここまで。

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