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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ アトンの娘
里中満智子「アトンの娘」
古代エジプトのお話し。
神の存在とは何ぞや。という根源的疑問。
神とはなんだ?
神とは・・・・
ただ「在る」だけの、「何か」ではないか?

アトンはもともと物理的な「太陽」という意味しかない言葉。唯一無二の存在である太陽を神とした父。美貌を持つネフェルティティが母。母からアトンの娘アンケセナーメンへの遺言。
人間は簡単でかつ確固な生き方を目指すべき。
「盗まない」
「殺さない」
「嘘をつかない」
「欲張りすぎない」
「神の名を利用しない」
「まやかしの神を信じない」

「何のために生きるのかを知りたがるのが人間であり、人類の歴史とはその答えをさぐる道のりである」
という氏のあとがきの言葉に胸を打たれた。
その答えをさぐる旅はまだまだ続くのである。
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