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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ やまだ眼

佐藤雅彦・山田一成「やまだ眼」

エレベータまで送ってくれた
親切な人が、ドアが閉まる瞬間、
真顔にもどるのを見た。

扉が閉まった後、その人のその表情だけが、残像となる。


うむ。
確かにそう感じるときがある。
ニュートラルな顔を見て、今までの打ち合わせの内容ははたして本当に正しいものだったのか?と不安になることも。
時にはエレベータの中での扉が閉まったとたんに、比較的大きめの声「あれってどうなのかねぇ」とかそんなふうに打ち合わせのことを反芻する人がいると、扉越しに声が聞こえたのではないか?と不安になることもある。
エレベータの扉が閉まる瞬間というのは共有した時間のひとつの結界。その結界が中途半端な感じで終わるとやっぱり後味がよくないのですな。

CS度という観点でも、見えなくなるまでお辞儀をしつづけることはやはり大切なのでしょうねぇ。下を向いている顔は例えどんな顔をしていようとも。


店頭に置いてある無料配布の雑誌、
本当に黙って持って帰っていいのか不安になる時がある。


本を売っているところに無料の本が置かれていると、はたしてこれは無料なのか、はたまた有料なのか?とまず迷う。もし万が一売り場の方から「有料です」と言われたら、有料だったら欲しくないという思いもあるし。


“噴きかけるだけで汚れ一発解消”
という洗剤を使ってみて、
いまいちキレイにならなくても
「うそじゃねぇか!」より
「やっぱりな」と思ってしまう。


この許容の範囲はどこまであるのだろうか。
うむ。





| | 19:12 | comments(2) | - |
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お疲れ様です。ある局長経験者さんからいただいた言葉を、snackutoさんに送ります。「力のある方だから、自分の判断を信頼し事に当たれば、うまくゆく」ひるまず、へこたれず、前に進むことが肝心、という事と理解しています。
| qc12306 | 2012/01/27 10:09 PM |
有難うございます〜。

何かと滞ってまってすみませんです…。
| snackuto | 2012/01/29 2:38 AM |