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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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ほんのメモ 橋本治 たとえ世界が終わっても

 

EU離脱 

もう大きいものは無理

 

ヨーロッパは強い力で一つになることはできない

 

経済圏が大きい方が有利、大きければ勝者になれる

という考え方は19世紀の帝国主義の時代に確立したもの

 

西洋人の征服欲は彼らが長い間東洋に対して感じていた恐怖心、コンプレックス。

 

85年 プラザ合意 日本を先進国の仲間として認めてやるということ

欧米以外で日本が初

消費税導入、物品税廃止 「いるかいらないかを考えないで安いんだから買えばいい」

91年 ソ連邦崩壊 

92年 バブル経済崩壊

 

80年代で何が変わったといって、日本人の食生活が変わった。

 

そもそも保護主義の何が問題なのか

19世紀黒船が来たのは市場の開放

イギリスが中国に仕掛けたアヘン戦争はたちが悪い

 

貿易の自由化は輸出できるものを持っている方が勝ち

高齢化する第一次産業を守る方が重要

 

ドイツにとんでもない借金をさせて結果的にナチス・ドイツみたいな

全体主義を生み出した国はアメリカ

 

日本人は売れる車を作らなくちゃ

と考えるのに、

アメリカは

物をつくるのだめだから、ITと金融の方に金儲けの中心移しちゃお。

と考える

 

人工知能の活用で生産性を大幅に向上させる。

仕事がなくなると労働者は消費者をやれなくなる。

お客さんがいなくなって、産業だけ発達する。

 

まるでウロボロスの蛇

企業が競争を生き残り、利益を上げるために、テクノロジーの進歩や、

産業の海外移転を進めた結果、国内の雇用が減り、人の働く権利は奪われていく。

 

 

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