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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 百田尚樹 海賊とよばれた男

宴会の席でベトナムから日本に一時帰国をした人間が、やっぱり読むべきですよ

と言われて、読むことにした本。

仙僂粒┐鮟亳美術館に行ってみた時のことを思いだした。

 

その絵を観たときの驚きというものは無かった。

指月布袋画賛。

月は悟り、それを指す指は経典。

 

堪忍柳画賛

気に入らぬ風もあろう柳かな

 

うらめしや わがかくれ家は雪隠か 来る人ごとに紙おいていく

 

 

 

俯仰天地に愧じない行動をとり続けた主人公の鐵蔵。

その信念は日本という国をよくしようという大局観を持った視点。

 

1853年、ペリーが来航をして通商条約を要求したのは捕鯨船の補給基地が欲しかったから。

ランプの燃料は当時は鯨油を使用していた。

ドレイク大佐が油田を掘り当てたのは1859年。

もしドレイク大佐が油田を発見するのが早ければ、ペリーは来航しなかったかもしれない。

そうなれば明治維新はどのような形になっていたのか想像がつかない。

まさに石油の一滴は血の一滴。

石油が日本にあれば大戦の結果も変わっていたはず。

 

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