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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 山下清 日本ぶらりぶらり

山下清の本を読む。

今の時代の空気とは異なる、日本の空気がそこにはある。

そして、時にドキッとさせるようなコメント。

純粋ですべて見透かしているかのような、ドキッとする言葉。

 

 ぼくは新聞はめったに見ないが、ときどきよむとみんな本当のことばかりではない気がするので、

 嘘と本当はどのくらいのわりあいに世の中にあるものだか、わからなくなる・

 

世の中の嘘と本当。本音と建て前。

 

 ぼくはなんでも西洋の方が進んでいると思うので、食べ物でもなるべく西洋料理をたべたい。 

 シナ料理も日本のものより進んでいると思うので食べたい。

 

 景色を描くときはその特徴をあらわせばいい。

 

 はたちはおとなのはじまりで、六十はおとなの終わりなんだろう。

 

 ねこはぼくのそばへやってくる。

 

 今では三十をこしてもまだおとなになれないのが沢山いるのはやはり戦争のために世の中が

 くるったのですか。

 

素直な心で書かれた文章は、人をどきっとさせる。

 

この本で書かれていた、

岐阜、紙の大仏に行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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