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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ ワーグマン 日本素描集

幕末、維新の日本。

混沌とした祀。

そこに遠路遥々来た異人たち。

彼らの視点で書かれたその記録を読むと、

当時の日本が分かる。

 

自分の中にある血。その血にはどのような歴史が刻み込まれているのだろうか。

自分への探求は歴史への希求でもある。

歳をとるとどうしても歴史を知りたくなるのだ。

 

花札に興じる人々。バクチ。

西洋人は脚で踊り、東洋人は手で踊る。

横浜の正月。

羽根つき、凧揚げ、独楽回し、竹馬。

電柱も車のない社会ではあったが、精神的にいまよりずっと豊かな生活。

 

日本はものまね鳥。牛肉を食べ、ビールを飲めば一人前の人間になれると思っている。

ものまねをさせようとしている国の画家に描かれているのは世話が無い。

 

ベアドの企画展に行こう。

 

http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/next.html

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