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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 加治将 あやつられた龍馬

幕末期の本を読んでいる今、違う角度でものごとが見えておもしろい。

フリーメイソンという秘密団体。その張り巡らされた諜報網。

情報を得てそれを操る幕末期に日本へ来た外国人。

その背後にいたのはフリーメイソンという団体。

豊富な資金力をバックに薩摩、長州、土佐の郷士たち近寄り、

その彼らを利用してまるでゲームのように弱体化した徳川幕府を揺さぶり

そして脅し、巧みに開国に導き、新政府に入り込み、利権を得る。

・オールコック大君の都

「人間が荒削りし、最後に仕上げて下さるのは神」

この言葉はメイソンの象徴。

・桜田門外の変の情報が長崎に入ったのは5日間。

・ベアドは極東の島国で大規模な内乱があることを察知し来日した。

・小岩井農場は岩崎弥太郎がグラバーに相談をして酪農に切り替えた。

・キリンビールもグラバーが作った。

・グラバー史談「徳川政府の反逆児の中で、自分がもっとも大きな反逆人であった」

・君が代の元の曲は英国人のジョンウィリアムスフェントン。

・日本人にとって明治維新とはいったい何だったのか?

 

オールコックが帰国したのはその強硬な外交姿勢が本国で嫌悪されたゆえの命令で

あることをこの本で知った。

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