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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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共時

数日前飲み屋で聞いた話。

そんな話をふとしたときに思い出す。

トイレに入ったときなどに。

なぜかふとした瞬間に思い出すのだ。

 

ついつい、メモをしないと忘れてしまう。

ひっかかり。

ひっかかったことをもっと大切にしなければいけない。

 

つい最近まで上司だった人が嘱託になり下の立場になる。

そんな人たちが居場所がなくなり、お昼休みには工場の片隅で集まってお弁当を食べている。

そんな光景が許されていいのか。若い人たちが老人を敬わない。

定年を上げるべきなのではないか。

 

そんな会話がされた深夜の飲み屋。

カウンターに座ってウイスキーを飲んでいた一人の男性が私たちに話しかけてきた。

 

それ本当の話ですか?

信じがたいその話を聞いて、酔っていながらも私は驚いた。

そうですわ。私の会社の話ですわ。

 

いろんな場所で歪みが起きている。

いろんな世代で歪みがある。

 

共時という言葉を最近耳にし、頭にこびり付いた。

自分が共時という言葉から遠い位置に居る気がする。

今、起こっていることをあまり理解していない気がする。

今がそういう時代だとしたら、その人が言っていたそのような状況を知らなければいけない。

知って、自分の仕事に活かさなければいけない。

 

 

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