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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 高城剛 分断した世界

GWの楽しみのひとつだった本。

確かに私のまわりでもいろんなものが分断しているような気がする。

 

金融緩和によって生まれた資産バブルと、国際的な租税スキームが極端な二極化を産み、人々を「分断」する歪んだ世界を作り上げた。

 

・1920年、大衆という概念が生まれた。ラジオが普及した。

・新しい魔法の機械の普及による情報の爆発が人間の欲望による悪巧みを掻き立て、それがバブルから崩壊へと誘うのが近代史の教えだとしたら、スマートフォンと高速ワイヤレス回線が地球の隅々まで普及したいま、必ずバブル崩壊が起きるのではないだろうか。

・フィンテックとは、オフィショア金融センターをサイバー空間で作れるかどうかが鍵。

・この星はグローバリゼーションという大きな波に飲み込まれ、全世界の端から端までを資本主義が覆いつくしてしまった。

・アメリカは奴隷制度を土台にかたち作られていて今なおそのシステムは存在している。

・2016年のブラックフライデー、銃が過去最高で売れた。18万丁。自衛のため。

・スマートフォンに代表される適度な娯楽と安価なコミュニケーションによって若年層は牙を抜かれている。

・2018年5月25日からEUで施行されるGDPR General Data Protection Regulation

これも分断を現わす。

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