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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ エドワード・S・モース 日本その日その日

講談社学術文庫版。

近代に染まる前の日本。

そこには正直にいき、質素で、且つ自然の創り出す芸術を愛でる人たちの姿が書かれている。

 

以下メモ。

 

・人々が正直である国にいることは実に気持がよい。

・この国の人々がどこ迄もあけっぱなし。

・日本ほど赤ん坊のために尽くす国はなく、また日本の赤ん坊ほどよい赤ん坊は世界中にない。

・婦人に対する礼譲が少ない。

・日本の神社仏閣は、例えば渓谷の奥とか、木立の間とか、山の頂上とかいうような、最も絵画的な場所に建っている。

・樹木をしつける点では日本人は世界の植木屋中第一である。

・日本人ほど自然のあらゆる形況を愛する国民はいない。嵐、凪、霧、雨、雪、花、季節による色彩のうつり変り、

穏やかな河、とどろく滝、飛ぶ鳥、跳ねる魚、そそり立つ峯、深い渓谷。

・群衆は商売したり、交易したりすることを好むが、同時に彼らは芸術や天然の美に対して、非常に敏感である。

・日本人はどんな仕事をするのにも歌うらしく見える。

 

 

 

 

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