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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 池上彰X佐藤優 希望の資本論 

以下メモ。

 

・ソ連が崩壊し資本主義が勝利したとなって、もう革命が起こる心配がなくなった。

そこで資本主義のやり方でいいんだと言っているうちに、社会主義革命が起こる前の、

恐慌がひっきりなしに起こり、悲惨な労働状況が蔓延していた、まるでマルクスが「資本論」で書いていた

当時のような状態に戻ってしまった。

・年収300万から500万のところで諦めてしまう。

新しい形でのプロレタリアート(無産者階級、賃金労働者の総体)ができているかもしれない。

・アラブ世界においては物を作る、生産するというのが、いまだにほとんどない。

・労働力の再生産の費用をどんどん引き下げようといういまの資本の運動があって、そもそも社会的な再生産費自体を下げる働きがある。

・もう一回高校の世界史の教科書を買って、山川出版の問題集をやる。最低限の教養をつけないと海外で交渉ができない。土俵にあがれない。

・働くということは、労働力の商品化で、自分の労働力を売っている。いまの世の中においては、労働力を売っていかないと生活ができないと生活ができない。その一方で、そのメカニズムの中にずっと入り込んでしまうのか、あるいは労働力を売らない時間を、どう自らのために使うかということ。

 

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