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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ Nヌエット 東京のシルエット Silhouettes de Tokyo 

昭和29年に出版された本。

ヌエットの眼から見た東京の面影が、多くのスケッチと文章、

時に詩もまじえて紹介されている。

 

大正期から昭和の戦前、戦後期の東京を図らずも時代観察者となって

詩的に描かれている。

 

芝、浅草、池上の山門。

そのスケッチがあり、注釈で、戦争で浅草、池上の門が焼失してしまったことを知る。

戦争で多くのものが灰となった。その中で残っていたものは徳川家に奉納された石燈篭。

いまはどのようになっているのだろうか。

 

この本でも富士は賞賛されている。

 

富士山は雲と戯れている。

帽子をつけた羽飾りか顔のまわりの襟飾りか、あるいはまた腰帯のように身に富士山は

雲をまとっている。

 

詩人の表現で富士のことを描いている。

いい文章。

 

江戸城。

カンフェール、ツンベルグは江戸城の天守閣を見て感嘆した。

1657年に消え去った。

思いを馳せることしかできない。

 

 

この本で書かれている緑の光。

太陽が地平線に消えていくとき、突然、ほんの一瞬間、太陽が緑色になるのである。

 

一度じっくりと夕陽を見てみよう。

 

 

 

 

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