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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 岡本太郎 神秘  プリント 内藤正敏

内藤正敏さんの写真。

そこには、人間が持つ得体のしれないものが滲み出る。

それは眼をそむけたくなるほどの恐怖に苛まれるが、

それも我々が持つ何かなのだ。

 

岡本太郎の撮った写真を内藤正敏がプリントした写真集。

ここに映し出された日本は1957年から63年。

古くから伝わる伝統の儀式がここかしこにあった時代。

それはその伝統を守るだけの人口が小さな村にもあった時代。

 

岡本敏子さんの言葉。

岡本太郎とは、

神秘を感得する能力は現代人からはほとんど失われてしまった。

だが稀に、そういう原始の資質を鋭く、なまなましく持っている異常な人がいる。

びりびりと神秘と共振をする。

 

岡本太郎さんの言葉。

世界が生活的に極大概念であるかぎりは、「民族」は一種神秘的な生気を保ちつづけるに違いない。

肉体的に自分の神秘、その実体を見つめなければいけないと私は考える。

 

 

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