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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 宮本常一 ふるさとの生活

昭和25年の発刊。

まだ戦争が終わってからそれほど時が経っていない頃。

戦争に対する表現が「このまえの戦争」という表現がされている。

まだ振り返るには近い、多くの戦争が身近にあった。

 

八草峠川上

わかいとき、大垣まで出たことがあるきりで、70年のあいだどこへも出たことがなく、

夏は焼き畑づくり、冬は雪のなかで、ひっそりと生きてきた。

 

日向椎葉 平家の落人の村

源氏は那須与一の一族那須大八をつかわしたが、一緒に住みついた。

 

新しく土地をひらいて住みついてゆくときには、人はみな自分のいちばん困ったときの

ことを考えて、そのときをきりぬけることに重点をおいて村をつくった。

 

一人前の修行=すもう

夕はんがすむと、月夜のあかるいときなど、辻に集まってすもうをとる。

 

戦争が起こる前に、町と村の生活の間には、たいへんな差ができていた。

それがもとで、戦争中に疎開やそのほかのことでずいぶん両方が困った。

 

 

津波のことが書かれている。

・岩手県の三陸海岸は津波の多いところで、海岸にある村が何十年目かに一度さらわれてゆきます。

・長いあいだ、津波もないから、もういいだろうなどと思って、海辺に家をたてているとひどい目にあいます。

嗚呼。

 

 

 

 

 

 

 

 

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