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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 司馬遼太郎 台湾紀行

2005年に読んだ台湾紀行を再読。

美しい文章に息を呑む。

 

いつかは行こう行こうと思っていた台湾。

ようやく行くことになった。

2泊3日の弾丸旅行前、そして帰ってきて今一度読む。

都合3回読んだことになる。

司馬さんが台湾に行ってから、月日は流れている。

1993年。25年という月日。

まだ当時は地下鉄も走っていなかったころ。

今はもう台北市内は縦横無尽に冷房が効いた地下鉄が走っている。

桃園空港からもMRTで台北市内まですぐにつく。

MRTと台湾新幹線を利用するという手段もある。

今の台湾を司馬さんが見たら、どのような文章を書くだろうか。

 

以下メモ

・江戸時代、日本では高砂国と読んでいた。

塔伽沙谷でたかさごと読む。

・オランダはフォルモサ(美麗島)と読んでいた。

・1624年オランダは鶏籠(基隆)を30余年占領した。1609年に平戸に商館を置いた寄港地。

・歴朝の私が人民にとって餓えた虎でありつづけた以上、ひとびとはしたたかに私として自衛せざるをえなかった。

・植民地に対しては宗主国というのは、自国のいいところを見せたがる。国力の点では分不相応に上下水を完備している。

・台湾人は武骨にも製造業を好む。

・檳榔。かじっているうちに軽い陶酔感もしくは覚醒感がやってくる。

・どんな小さな田舎にも萬善堂という祠がある。

 

故宮博物院にあった古い地図(日本が陸続きで書かれているもの)に確かにフォルモサと書かれていた。

今度行ったら、度小月に行こう。

 

 

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