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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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富山

台湾から帰ってきた次の日、富山へ。

東京から新幹線で向かう。

かがやきに乗ると、上野、大宮、長野、富山の順番で停車する。

 

目的地までは富山からはタクシーをつかう。

神通川の上を、飛行機が降下していく。

富山空港は河川敷にあるんですわ。

なるほど知らなかった。

 

雨が降り始めた。

しとしとと。

どうせ出張できたならば、せめて立山連峰を見たい。

 

あんまりくっきりと立山が見えることって少ないんですよ。

年に数回ある程度ですよ。

運転手さんが教えてくれる。

確かに前回出張で来たときもくっきりとは見えなかった。

 

蜃気楼はどうですか?

ほとんど見えないね。

今の時期だけどねえ。

なるほど知らなかった。

まだまだ、知らないことばかり。

 

打ち合わせが長引き、お弁当をとって食べることになる。

自然と富山の話しになる。

なぜ、富山は魚が美味しいのか?

富山湾が深海で水槽のようになっているから。

ところで、水深何メートルなのだろう?

さあねぇ。

いつも富山の人はしらないねぇ。

 

その場でスマホで調べる。

約1000メートル。

だから美味しいのだろうねぇ。

 

前回富山にきたときに食べた、ぶりしゃぶは美味しかった。

でも地元の人はぶりしゃぶは食べないと言う。

そんなもん食べたことないわ。

もったない。

 

イワシが最高に美味しいですよ。ふるえるくらい。

魚を食べてふるえることはなかなかない経験です。

食べてみたい。

そしてふるえてみたい。

この歳になると、感動する味というものが少なくなっていく。

鈍感になったからか、未知の体験が減ったからか。

 

打ち合わせを終えたあと、駅ナカの回転ずしで寿司をつまむ。

キトキト。

こちらの言葉で新鮮という意味らしい。

 

雨はまだ降っている。

降っていなければ高岡にでも出向いて、高岡大仏を見に行こうと思っていたが。

いつか行こう。

 

 

ホタルイカ。

味が浸みこんでいる。

 

 

のどくろの炙り。コリコリしている。

 

お昼の弁当を食べてからそれほど時間が経っていないのに、食べたいという欲求がわき出てくる。

 

そろそろ東京に戻ろう。

 

最後に、プリンソフトをいただく。

新幹線の時間が近づいてきていた。

早々に食べてホームにあがらなければ。。。

 

 

急いで食べ終えて、ホームへ。

あれあれ。

知人が指をさしたその方向に、

立山連峰がホームの端から見えた。

 

新幹線に乗りこんだあと、しばらく窓の外を眺め続け、

そして写真を撮りつづけた。

 

 

いつか、くっきりとした立山連峰を見てみたい。

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