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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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自然の声に耳を傾ける 

北海道へ行った。

室蘭、登別、伊達、洞爺を巡った。

伊達市の道の駅で、

噴火湾文化という冊子と出会った。

その冊子の中に写真家津田直さんの文章があり、国立科学博物館の篠田健一さんの歴史の

解説されたものが書かれていた。

人類史4万年間を1年に例えたら、

旧石器時代が8月のお盆くらいまで続き、縄文時代はそこから12月の第一週まで続く。

鎌倉時代の終わりが12月25日、次の室町時代が始まり、明治は12月31日の0時から始まる。

 

その時間の長さに単純に驚くとともに、その視座を知ったことで目の前の出来事を俯瞰して

考えることができる。

明治以降にできた基準で我々が明日を、未来を考えるのなら、12月31日、つまり24時間で

起こったこと。それだけで物事を決めてしまうということ。それではたしていいのであろうか。

 

いい視座を教えてもらった。

北海道に行っていなかったら、そして伊達に行っていなかったら、そしてこの冊子に出会っていなかったら、

知り得なかったことだった。

| 雑感 | 22:37 | comments(0) | - |
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