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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 藤原新也 ショットガンと女

古本屋で見つけた本。

久しぶりに藤原さんの文章を読みたくなった。

詩的で優しい目線の文章。

 

インド放浪と出会ったのは浪人時代。

確か4浪をしていた先輩から本を借りた記憶がある。

あれから30年近くの月日が流れている。

 

1997年から1998年に書かれた文章。

そこから20年の月日が流れている。

 

月日は理由などなく流れていく。

人生は流れていく。

 

この本の中でオウム真理教のことについて触れられている。

一連の事件が解決をしてほっとしているという言葉。

首謀者が逮捕されたことを指しているのだろう。

あれから月日が流れ、首謀者とその周りの人たちの死刑が執行されたのが2018年7月6日。

 

 

以下メモ。

 

チベットの修行寺。

その辛い修行から逃げる僧は40代が圧倒的に多い。

人が老いを意識し始める40代は迷いの季節であり、所在を他に転じる最後の機会であるとも言える。

 

 

 

 

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