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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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本のメモ 増田寛也 地方消滅

2014年に話題になった書。

私がちょうど海外に行っていた頃と重なる。

当時は若い人が多い場所に行っていたこともあり、この本で取り上げられている状況が切実な課題であると気づいていなかった。

働き方改革ということがこの時点から言われていたことだということも知る。

遅すぎたかもしれない。

 

以下メモ

・現在の地方の雇用減少を辛うじて食い止めているのは医療・介護分野。

・地方は高齢者人口が停滞、減少。雇用吸収力も停滞、減少する。

・2040年、東京は388万人の高齢者。超高齢化社会。絶望的な医療・介護の人材不足。人口移動へ。極点社会。

・日本国内の経済構造はグローバル経済圏とローカル経済圏に分化、共存する。

・東京の100万人、知の偏在を解消し地方へ再配置。

・医療福祉施設、バスターミナルなどの交通施設、公的不動産の活用、住宅の一体的な再構築をした未来志向の都市モデル。

・時間ベースの労働管理から成果ベースの労働管理へ。働き方の多様化推進。

・若者が憧れるライフスタイルと雇用機会の提供。

・地方で大きなキャッシュフローは年金。

・フィンランドにはネウボラというワンストップサービスがある。

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