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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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韓の国紀行 2018 その1

2005年以来の再訪。

しばらく年月が流れた。

 

羽田発19:50発の大韓航空。ソウル金浦行き。

36,000円のチケット。

当時と比較して、エアチケットは安くなった。

世界は狭くなった。

 

羽田の出国手続きが簡易的になっていることに驚く。

機会にパスポートをスキャンし、写真を撮って終わり。

日々、変わっていく、世の中の様々な仕組み。

 

2時間半。

読もうとしていたアーネストサトウの本のページを開けたが、

1章を読み終えただけで寝てしまった。

眼を覚ましたら、機内食の配布中。

到着をして美味しいものを食べよう。よって機内食サービスを断ろうと思っていたがついつい手が出てしまう。

いつもの貧乏性が顔を出す。

結局いままで、機内食を食べなかったことはない。

 

金浦空港に到着をする。22:30。

空港がもつ独特の匂い。

成田は醤油、ソウルはキムチ。

今年アメリカで亡くなったいとこが昔、話していた言葉を思い出した。

今回のソウルは無臭だった。

 

即座に入国手続きをし、その後バゲッジのピックアップコーナーにある換金所で

円をウォンに換金。地下鉄のカードを購入。

2005年のときの紙幣もあったが、どうやら、古い紙幣のようだ。

今回は使用しないことにした。

自動販売機は日本語も掲載される。簡単に手続きができる。ありがたい。

空港鉄道で孔徳駅まで向かう。

金浦空港は近いため、市内まであっという間に到着をする。

 

優先席。

そこにはふつうの人は座らない。

 

人形が置かれている。

妊婦さん用のシートですよ、というアナウンス。

素晴らしい。

 

連泊をするおしゃれなデザインホテルにチェックインをし、深夜24時前に食事に向かう。

寒い。

大陸の肌を刺す寒さ。

この感覚は久しぶり。

日本とは質が違う寒さ。

今日の午前中はソウルで雪が結構降ったそうで、住んでいる人にしても寒かったそうだ。

幸いなことに雪は積もってはいなかった。

 

 

近くの焼肉。豚肉をいただく。

お店の女の子たちがワイワイ言いながら奥の席で賄いを食べている。

その姿が微笑ましい。

 

 

鍋の端に卵をとき流し込み、キムチとネギを乗せる。肉は真ん中で焼く。

 

 

そしてまっこり。微炭酸。肉とあう。

なんだかんだで酔っぱらう。

2時過ぎに食事を終える。

外にでたら寒い空気が肌をまた刺す。

酔いが覚める。

ほどよい酔い覚め。

この感覚もいい。

 

明日は朝6時にホテルを出発し、ソウル駅に出て、KTXに乗って新慶州まで向かうことになっている。

部屋で暖房を効かせたままで寝ることにしよう。

 

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