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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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韓の国紀行 2018 その2

朝起きて、ソウル駅へ。

お腹が空いた。

駅の立ち食いコーナーで満たすことにする。

 

 

 

 

韓国海苔巻き キンパ。こちらはスパム入り。

そしてうどん。薄味でいい。

前回来た時はここまで、キンパが売っている場所は無かった気がするが、気のせいか。

 

大きなターミナル駅、ソウル。

 

 

 

 

長距離列車が発着をする。

旅に出るまえのワクワク感に満ちている。

その空気感がいい。

天井が高いのもいい。

 

 

そして弁当が売っているのもいい。

 

 

新慶州までむかう。約2時間。

車内は混んでいて、席は満席。

そういえば数週間前にKTXの脱線事故があったことをふと思い出した。

が、気にしないことにする。

台湾でもあったし、ここのところ鉄道事故のニュースをよく見る気がする。

 

半分の席は進行方向とは逆向きの固定式。

真ん中の席だけテーブルがあり、そこを挟んで席の方向が変わる。

テーブルがあるとはいえ、長時間知らない人と対面することになるので、少し恥ずかしい。

少年がその席に座っていて一心不乱に参考書のようなものを読んでいた。

しばらくして、トイレに立った際に彼の姿を見たら、目を閉じて眠っていた。

 

新慶州に到着。

 

 

こちらも立派な駅である。
駅前でガイドさんと、釜山からきた2人の女性を合流。

ワゴン車に乗って移動をする。

 

 

車窓からの風景。

どことなく懐かしい雰囲気。

山に囲まれた盆地。

ああ、これは奈良に似た雰囲気だ。

歴史とともに生きる町。

 

車は山に向かって飛ばす。

荒い運転。

前来た時に乗ったタクシーの運転も荒かったことを思い出す。

人にも依るのだろうがらしい。

 

 

山の山頂にある石窟庵。

ここからは、遠く海も見える。

海と慶州の街が見下ろせる場所。

 

 

海がくっきり見えるのは珍しいですよ。

ガイドさんが教えてくれる。

 

それにしてもいい天気だ。

空の澄んだ青に、陰陽五行の丹青に塗られた山門が映える。

青、赤、黄、白、黒。

751年にできたとされる場所。

 

 

山道の参道を歩く。

鮮やかな提灯が飾られている。

正月向けの飾りつけとのこと。

当地の人たちはここに登って初日の出を拝むそうだ。

 

スタッフが寒い中、体格がいい、屈強な男の人たちが電線と提灯の取り付けを行っている。

寒い風が肌を刺す中での作業は大変だろう。

 

 

石仏は石のドームの中に居た。釈迦如来仏像。

神々しい姿。海に向かって鎮座している。

額にはガラスが埋められていて、日があたるとそこが神々しい光を発するという。

その周りには多くの菩薩。

 

石仏の写真は撮っていけない。残念。

ネット上に載っている写真を忘備のために載せる。

 

 

今の時代でもここに建物をたて、仏さまを彫るのは大変だろう。

それを700年代に造るということは途方もない労力がかかっていただろう。

仏様の下に地下水を集め、外に出す仕組みも作られていたとのこと。

当時にも、高度な建築技術があったということだ。

 

 

透き通った清い水。

手ですくったら冷たすぎて驚いた。

 

 

 

隣の仏殿。

天井には人の願いが込められた提灯が所狭しと配置されている。

 

そろそろ次の目的地に移動しよう。

 

 

 

 

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