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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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韓の国紀行 2018 その3

最も行きたかった場所のひとつ仏国寺へ。

石窟庵から山を下り、ほどなく到着をする。

ドライバーさんの運転が荒いのもあるかもしれないが。

一緒に回っている女性の顔色が悪くなっている。

どうやら、車酔いをしているようだ。

私も少し気分が悪くなった。

 

 

ここももちろん丹青の色彩。

751年の創建。

説明書きには、日本語も記載されている。1593年の文禄の役の際に木造建造物は消失をしたと

記載されている。嗚呼。

ガイドさんが淡々と感情を込めずにこの文章を飛ばすかのように説明をする。嗚呼。

 

 

 

 

整備された庭園を通る。落ち着いた気分になる。

気分の悪さがなくなってきて、澄んだ気分になってきた。

晴れた冬の空のしたをゆっくりと歩き、山門に至る。

山門には仁王が居て、邪悪なものを追いはらっている。

 

 

 

表情はどことなく、写真でしか見たことはないが、金峯山寺の本尊にも似ていると感じる。

 

 

 

 

足下には悪人を押さえつけている。

生々しい。

 

山門を抜けると壮大な仏国寺の拝殿が現れる。

美しいフォルム。

 

 

WEB上でも多く見ることができるこの角度からの仏国寺。

この角度か見るのが美しいのです。とガイドさんも言う。

 

石段の説明がされる。

 

橋下の俗世と橋の上にある彼岸世界を繋ぐ役割を果たしています。

上段16段、下段17段の計33段からなりますが、33という数字は仏教において「未だ釈迦の境地に達していない」ことを意味。橋は悟りへ達しようとする「希望」の象徴。

 

石段の数にも意図が込められていることを知る。

 

 

美しい虹型のフォルム。

石窟庵のドームといい、この石段といい、丸いフォルムが美しい。

 

境内に入る。

 

 

多宝塔と釈迦塔。創建時のもの。

 

 

大雄殿には、釈迦三尊像が鎮座していた。

金色に輝く尊い仏。

 

 

石塔の穴から、お釈迦様の悟った端正な顔が見える。

 

 

 

回廊部には木魚が吊るされている。

木魚という名前の起源を見た気がした。

 

 

 

 

さあ、次ぎの場所に向かおう。

 

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