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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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韓の国紀行 2018 その6

ソウル駅に着くころは、夜になっていた。

旧駅舎を見る。

 

肌を刺す風が吹く中、旧駅舎の近くで炊き出しをしている人がいる。

マイクで何かを行きかう人に訴えている。

何を訴えているのか?私にはわからない。

 

駅近くのロッテマートへ。

多くの人で賑わっている。

試食コーナーが至る所で行われている。

 

 

韓国海苔のお菓子を試食したあとに購入する。

 

地下鉄に乗って、夕食場所に向かう。

 

 

 

 

地下鉄の駅構内の売店。

安さを全面に押し出す雰囲気がいい。

こういうお店がしぶとく残るのは人が生きぬくための逞しさを現わしている。

 

駅から地上に出たらライトアップされた巨大な東大門があった。

 

 

その近くには仮設の果物屋さんや屋台が寒空のもとに並んでいる。

 

 

 

人気店だけあって、多くの人が並んでいる。

整理券をもらって並ぶ。

他のお店はそれほど混んでいないが、ここだけが長蛇の列。

若い人たちが多く並んでいる。

コストパフォーマンスもいいのであろう。

 

 

 

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ。

1時間ほど待って入店する。

 

 

 

鳥の出汁がいい。

実は鳥は得意なほうではないが、ここはあっさりしていていい。

身体が温まる。微炭酸のマッコリも進む。

ジャガイモも美味しい。最後の麺でお腹がいっぱいになる。

 

食べおわた後、道を横切る一匹の猫がいた。

酔っているからか、うまく写真が撮れなかった。

寒かろう。

彼は片耳が欠けていた。

この町で逞しく生きているのだろう。

呼びかけても懐くことなく、振り返ることもなく、路地の奥へとゆっくりと歩いていった。

 

そろそろホテルへ戻ろう。

長い一日が終わった。

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