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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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韓の国紀行 2018 その8

タクシーが捕まらない。

デモ影響で、道は渋滞をしている。

そもそもタクシー業界もデモをしているとの情報も。

よってタクシーがなかなか来ない。

 

30分くらいしてようやく捕まった。

まずは、宗廟へ。

山を背景に佇む。

お腹が空いたので、ここでも移動式屋台でキンパを購入して食べる。

 

 

 

橋を渡る。その前には狛犬がいる。

 

 

 

この門を通って、廟内に入る。

 

 

この石の道は通ってはいけない。

この上を、祖霊が歩く。そのために歩いてはいけないのである。

 

 

 

屏風が飾ってある。

午前中美術館で見たものと同じものがある。

ここで政務を行っていたのだろう。

 

廟は大きい。

代々の王がここで祀られている。

ここで祀られる資格を持つ人が亡くなるたびに増えていった廟。

廟が増えなくなったあとは、政を司る仕組みが変わったということ。

 

 

 

 

 

昌徳宮へ。

 

 

狛犬。

 

 

 

 

 

いろんな場所に狛犬がいる。

悪霊はここには入れない。

 

 

正装のレンタル屋さんが、宮の前にあり、ここで、若い男女、若い女性2人組がレンタルをして

様々な場所で写真を撮っている。

どうやら、流行っているようだ。

 

韓国の若い男女の距離感はかなり近い。

ほぼ抱き合うように歩いている。

2人の愛の世界に入り込んでいて、見ている私たちのほうが照れるほど。

 

 

洋風の電灯もついている。

 

 

 

屋根のうえには、さまざまな動物が配置されている。

 

 

火から建物を守るものがそれぞれの宮の前に置かれている。

 

 

 

カササギが宮の中を飛ぶ。

 

 

その後、タクシーにまた乗って、古い街なみが残る北村へ。

こちらのエリアは裕福な貴族が住んでいた街。

ただ、どうやら、多くの観光客が来すぎて住民は静かな生活ができず迷惑をしているようだ。

自警団を組織して巡回もしているとのこと。

 

 

古民家を改修してギャラリーになっている場所もあった。

時間があればじっくりと見たいところだった。

 

 

細い坂道があり、そこを上るとソウルタワーあたりの市内がよく見えた。

 

 

 

 

景福宮が見える。

そろそろ陽が斜めになってきた。

 

夜は人気店へ。若い人が多く並んでいる。

ここは3時間ぐらい並んだ。何度も挫けそうになったが、耐えた。

海鮮が食べれるお店。弘大入口駅から徒歩約10分パダフェサランというお店。

鰤の刺身が食べれる。

実は、鰤シャブにしても美味しいことに後で気づいた。

 

 

 

隣の席は、ソウルの若い男女。女の子が一人、男の子が二人。

女の子が盛んにしゃべり続け、男の子たちが頷く。

どこの国も、女の子はよく喋る。

 

それにしても3時間並んだことを忘れてしまうほど美味。

私たちの口に合う。

 

 

オモニが飛びっこが入っているご飯をかき混ぜてくれる。

こうやって食べるのよ。とまずは見本を見せてくれる。

 

最後はチゲ鍋。

この頃にはかなり、酔いが回っていた。

 

 

タクシーを拾いホテルへ直行する。

冷え込んでいて、室内と屋外の寒暖差が激しい。

酔いがすぐに冷めていく。

 

 

ホテルについてまたたく間に寝てしまった。

 

 

 

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