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Higashi Ginza Sweet Life

東銀座は今日も魚そして海の潮の香りがしています。
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2019 初詣

初詣の振り返り。

 

2019年。

12月31日は仕事をし、知らないうちに寝てしまった。

1月1日の午前、車を出し赤坂へ。

首都圏の人は減っている。

渋滞もなく、わけなく東京に到着する。

インドネシアの友人が宿泊をしているホテルへ。

彼は、インドネシアの人のツアーコンダクターをやっている。

今回はクリスマスホリデーからの長期休暇で、多くのお客さんの案内をしている。

唯一時間がとれたのが、1月1日だったのだ。

そういえば、2018年も彼と一緒に初日の出を見に行った。

九十九里の太平洋から上がる日の出を寒い中、見に行ったっけ。

 

赤坂のホテルへ。

多くの海外からのお客さんがチェックアウトをしている。

そのフロントの横ではお餅のプレゼントがされている。

恐らくつきたてのもの。

一つ頂く。

大きすぎてなかなか食べれないほどの大きさ。

海外のお客さんも喜んでくれるといいが。

 

六本木ヒルズから富士山を眺めるというのも、選択肢の一つだったが、

どうせなら、友人が行ったことがない場所にしよう。

 

友人と合流し、横浜方面へ。

どうせなら、行ったことがない場所へ初詣へ行こう。

向かった先は田谷の洞窟がある田谷山定泉寺にした。

横浜までもほどなく到着する。

澄んだ空気。

横浜に近づくにつれ、首都高速から見る富士山が近くなる。

青空に白い頂の富士が映える。

いい年になりそうだ。

富士を見るだけで、心が落ち着く。

 

田谷に到着をする。

数台しか止まれない駐車場には、一台も車はない。

地元の人たちが数人、徒歩でお参りに来ているようだ。

 

参拝をする。

祈る。

健康体に。

神社には改めて、新橋の烏森神社に行こう。

そちらで商売のお祈りをすることにする。

 

洞窟へ。

蝋燭を渡され、その灯りをもとに入る。

鳴沢氷穴のように寒いものかと思っていたが、意外にも洞窟の中は暖かかった。

むしろ、歩いているうちに汗をかくほど。

 

薄暗い洞窟の中を歩く。行者道となずけられた洞窟の道。

多くの摩崖仏がある。

鎌倉時代からの開創。江戸時代まで掘られ続けた洞窟。そして修行をする場。

洞窟を掘ること、そしてそこに夥しい数の仏を彫ること。そこでお経を唱えること。

この場所は、古い時代の人たちの想いが込められている。

どのような思いで石工はこの仏を彫っていたのだろうか。

その緻密な彫り。芸術的な感性も多くあっただろう。

市井の人々を驚嘆させるその技。

 

30分ほどの時間をかけて、行者道を歩く。

その間、何度も蝋燭の火が消えてしまう。

まだまだ修行が足りないということか。

もし蝋燭が人の命を表現しているとしたら、私の火は儚く消えた。

もし一度だけしか、火をつける機会がなかったら。私の火は……。

 

和尚さんに聞く。

洞窟は暖かいのですね。

だいたい18℃ぐらいです。夏は涼しく、冬は暖かいのです。

戦争のときは防空壕にもなったのでしょうか?

この前の太平洋戦争ですか?

そのときは医療薬品などの保管庫になっていたんですよ。

私がちいさいときはその頃の壊れた備品が残っていましたよ。

 

 

お腹が空いた。

そうだ中華街に行こう。

中華街は多くの人で賑わっていて、多くの笑顔で賑わっていた。

 

2019年の幕開け。

笑顔が多い年にしたい。

 

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